# ファンデリー（3137） 2026年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20260130543097
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

第3四半期は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも増加した。営業利益の通期予想に対する進捗率は112％に達し、会社は4四半期目のさらなる上振れを目指している。

## 会社が挙げた理由

営業利益の前年同期比増加要因として、CID事業の原価率改善30百万円、MFD事業の広告宣伝費減少2百万円、その他2百万円が挙げられた。一方、マーケティング事業の売上高減少が18百万円の減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":689,"unit":"百万円","yoy_pct":97.8}
- 営業利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":141.9}
- 経常利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":151.6}
- 純利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":152.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":283,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":689,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":54,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":41,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"対象期間":"10月～12月"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2992,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":86,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":28,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":26,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"65%","営業利益":"112%","経常利益":"198%","純利益":"203%"},"MFD事業":{"売上高":"71%","営業利益":"78%"},"CID事業":{"売上高":"46%","営業利益":"not_disclosed"},"マーケティング事業":{"売上高":"62%","営業利益":"63%"}}
- 計画に対する自己評価: 想定を超える。4Qはさらなる上振れを狙う。
- セグメント別実績: {"MFD事業":{"売上高":{"value":541,"unit":"百万円","yoy_pct":101.5},"営業利益":{"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":92.7}},"CID事業":{"売上高":{"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":160.9},"営業利益":{"value":-59,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"マーケティング事業":{"売上高":{"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":81.7},"営業利益":{"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":83.3}},"調整額":{"売上高":{"value":-33,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-64,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"値":6.9,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CID事業部営業部の新設、EC向け商品の改廃、リテールチャネル向け新商品の開発、新株主優待制度の開始、株主アンケートの実施、株主試食会イベントの開催、管理栄養士による健康セミナーの開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「年間予算に対する営業利益の進捗は112%、経常利益の進捗は198%」および「MFD事業 売上高…進捗率71%」「マーケティング事業 営業利益…進捗率63%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「年間予算に対する営業利益の進捗は112%、経常利益の進捗は198%と想定を超える。4Qはさらなる上振れを狙う。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「見出し「決算概要(10月～12月)」および「2026年3月期 第3四半期決算」の売上高689百万円、営業利益54百万円などの表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「4Qは受注残が多く過去最高のQ売上を見込む。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期 第3四半期決算 要因分析(前年同期比)」に、原価率の改善+30、広告宣伝費の減少+2、売上高の減少▲18、その他+2を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価率の改善【CID】+30」「広告宣伝費の減少【MFD】+2」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年3月期 第3四半期 セグメント別」の各セグメントの売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価350百万円」「販管費283百万円」「原価率の改善【CID】+30」「広告宣伝費の減少【MFD】+2」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「全社売上高「YonY97.8%」および要因分析「売上高の減少【マーケ】▲18」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの売上高・利益・進捗率は掲載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項では金利・為替変動などのリスクに触れているが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは受注残が多く過去最高のQ売上を見込む」「4Qはさらなる上振れを狙う」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文は四半期決算、業績見通し、各事業、ESG、株主施策で構成されており、中期経営計画への言及はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CID事業部 営業部の新設へ」「EC向け商品の改廃を推進」「リテールチャネル向け 新商品の開発」「新株主優待制度の開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アクティブ/ARPU」「定期コース会員数」「紹介ネットワーク数」「株主数」および人的資本経営の9項目」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「人的資本経営で「有給取得率52.3%…×」「月間平均所定外労働時間21.9時間…×」、一方で「女性管理職率75.0%…〇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アクティブ会員数」「月間ARPU」の推移グラフ」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「時短勤務制度を活用する社員数 10名」はあるが、従業員数・採用状況の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国約2万か所の医療機関ネットワーク」および「スーパーマーケット23,039店舗」「ドラッグストア23,723店舗」「コンビニエンスストア56,007店舗」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「新株主優待制度の開始」「100株以上 お食事クーポン3,000円分」などの記載。配当性向・DOE・総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主施策として新株主優待、アンケート、試食会、健康セミナーは示されているが、自己株式取得・消却は記載されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率(%)」の推移は掲載されているが、財務目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 第３四半期決算説明資料」および目次「決算概要」「業績の見通し」「セグメント別」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭のビジョン・事業の強みのページと、決算概要・見通し・各事業の業績推移の構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「全社の営業利益は…で着地」「4Qは…過去最高のQ売上を見込む」「4Qはさらなる上振れを狙う」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「ビジョン、MFD・CID・マーケティング事業の「ビジネスの強み」のページがある一方、決算概要と業績推移のページが大半を占める。」）
