# ファンデリー（3137） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20260130543085
種別: 決算
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比4.9％増となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年の赤字から黒字に転じました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

ＭＦＤ事業では価格改定後も注文件数の変動が少なかったこと、ＣＩＤ事業では小売店向け卸売上とセグメント間取引量が増加したこと、マーケティング事業では複数案件を獲得したことが収益改善の理由として挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":1960,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 4円31銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":6.9,"前期末":5.3}
- 総資産: {"value":3980,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":276,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2992,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"営業利益":{"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":177618,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等として、ＣＩＤ事業の損益分岐点売上高未達や過去の多額の営業損失・経常損失、財務制限条項への抵触が記載されています。一方、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断されています。継続企業の前提に関する注記は該当事項なしです。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 12940200
- 期末自己株式数: 265200
- 業績の増減要因: ＭＦＤ事業は価格改定を行い、価格改定による注文件数の変動が少なかったこと等により収益が改善。ＣＩＤ事業は小売店向け卸売上とセグメント間取引量の増加により収益が改善。マーケティング事業は複数案件を獲得。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は1,960百万円、通期予想は2,992百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計97百万円、通期予想86百万円。売上高は第3四半期累計1,960百万円、通期予想2,992百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比4.9％増。営業利益は前年の営業損失89,698千円から97,184千円、経常利益は経常損失125,187千円から55,566千円、四半期純利益は四半期純損失126,334千円から54,599千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,869,231千円から1,960,815千円、営業損益は△89,698千円から97,184千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益97,184千円、経常利益55,566千円、四半期純利益54,599千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は97百万円、通期営業利益予想は86百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は0.00円、2026年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円と修正有無の記載があるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失として記載されているのは固定資産除却損0千円です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ＭＦＤ事業のセグメント利益は前年同期比11.8％増、ＣＩＤ事業は営業損失が△290,275千円から△189,876千円に改善、マーケティング事業のセグメント利益は同21.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高1,869,231千円・営業損失△89,698千円、当期の売上高1,960,815千円・営業利益97,184千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期6.9％、前事業年度5.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定を行ったことと、価格改定による注文件数の変動が少なかったこと等の要因で、前年同期比で収益が改善しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「価格改定」「注文件数の変動が少なかった」「小売店向けの卸売上が増加」「セグメント間取引量が増加」「複数の案件を獲得」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「価格改定」「小売店舗での販売」「新規顧客の獲得」「複数の案件を獲得」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第３四半期累計期間の売上高は…となりました。」一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高1,960百万円、営業利益97百万円、通期予想の記載あり。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高止まり」「エネルギー・食料品の価格上昇」「個人消費の回復が遅れるおそれ」「競争の激化が進んでおります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割」「前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益を算定」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」「したがって、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本社・大阪支社・神奈川支社の３拠点体制で実施」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文中に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はありません。」）
