# ファンデリー（3137） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20251031584592
種別: 決算
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比9.2％増となり、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

MFD事業では価格改定を行ったことと、価格改定による注文件数の変動が少なかったことなどにより収益が改善した。CID事業では小売店向け卸売上とセグメント間取引量が増加し、マーケティング事業では複数案件を獲得した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":1271,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 1円09銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":5.8,"前期末":5.3}
- 総資産: {"value":4032,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":235,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10579,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-100240,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-135180,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":534043,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2992,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"営業利益":{"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":118477,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。CID事業の損益分岐点売上高未達や財務制限条項への抵触により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況があるが、資金繰りに重要な懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":12940200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":265200,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: MFD事業は価格改定と価格改定による注文件数の変動が少なかったこと等、CID事業は小売店向け卸売上とセグメント間取引量の増加、マーケティング事業は複数案件の獲得により増収・収益改善となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2026年３月期中間期の売上高は1,271百万円、通期予想は2,992百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益42百万円、通期営業利益予想86百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比9.2％増。営業利益は前年同期の営業損失128,306千円から42,400千円、経常利益は経常損失152,309千円から14,462千円、中間純利益は中間純損失153,074千円から13,817千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高1,271,602千円（前年同期1,164,225千円）、営業利益42,400千円（前年同期は営業損失128,306千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益42,400千円、経常利益14,462千円、中間純利益13,817千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年３月期の年間配当金合計は0.00円、2026年３月期予想も合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　0」「特別損失合計　0」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「MFD事業のセグメント利益は前年同期比26.5％増、CID事業は営業損失130,293千円（前年同期199,000千円）、マーケティング事業のセグメント利益は同65.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高1,271,602千円・営業利益42,400千円、前年同期の売上高1,164,225千円・営業損失128,306千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年３月期中間期5.8％、2025年３月期5.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期10,579千円、前年同期62,778千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得及び販売数の拡大に努めました」「小売店向けの卸売上が増加したことと、セグメント間取引量が増加したこと」「複数の案件を獲得しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「価格改定を行ったことと、価格改定による注文件数の変動が少なかったこと等の要因」「小売店向けの卸売上が増加したことと、セグメント間取引量が増加したこと」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「定期購入サービスである『栄養士おまかせ定期便』の利用者拡大」「小売店舗での販売等」「新規クライアントの開拓及び既存クライアントからの複数案件の獲得に努めました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想からの変更はありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」「売上高は1,271,602千円（前年同期比9.2％増）」「通期2,992百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高止まり」「エネルギー・食品の価格上昇」「消費者の節約志向の高まり」「引き続き競争の激化が進んでおります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、１株当たり中間純利益を算定しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕（非連結）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
