# ファンデリー（3137） 2026年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20251031584528
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比11.9％増となり、営業利益37百万円、経常利益24百万円、当期純利益24百万円と黒字化しました。上半期累計は計画を上振れし、通期予想に対する進捗率も売上高42％、営業利益49％などと示されています。

## 会社が挙げた理由

会社は、営業利益の改善要因として、CID事業の原価率改善55百万円、マーケティング事業の売上高増加42百万円、MFD事業の売上高増加7百万円、全社のシステム内製化4百万円、その他13百万円を挙げています。一方、MFD事業では物流費が5百万円増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":649,"unit":"百万円","yoy_pct":111.9}
- 営業利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":273,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":649,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":337,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":311,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":273,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":37,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":24,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":24,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":98,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2992,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":86,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":28,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":26,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"42%","営業利益":"49%","経常利益":"51%","当期純利益":"52%"},"MFD事業":{"売上高":"46%","営業利益":"50%"},"マーケティング事業":{"売上高":"40%","営業利益":"40%"},"CID事業":{"売上高":"29%"}}
- 計画に対する自己評価: 上半期は計画が上振れ
- セグメント別実績: {"MFD事業":{"売上高":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":102.8},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":113.6}},"CID事業":{"売上高":{"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":159.4},"営業利益":{"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"マーケティング事業":{"売上高":{"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":169.5},"営業利益":{"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":200.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"MFD事業":{"アクティブ会員数":{"value":25595,"unit":"人"},"月間ARPU":{"value":14480,"unit":"円"}}}
- 店舗数・拠点数: {"新規導入店舗数":{"value":154,"unit":"店舗","期間":"2026年3月期第2四半期"},"店舗の期末総数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"26/3期2Q実績":"5.8%"},"財務目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"スーパーマーケット":"23,039店舗","ドラッグストア":"23,723店舗","コンビニエンスストア":"55,923店舗"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 栄養士の食事相談サポート付きのおせち4種の発売、管理栄養士推奨を取得するマーケティング支援、株主数2万人構想に向けた株式分割・株主優待制度変更・イベント開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「セグメント別」ページで、MFD事業の売上高46%、営業利益50%、マーケティング事業の売上高40%、営業利益40%、CID事業の売上高29%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上半期は計画が上振れし、営業利益・経常利益ともに黒字化。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決算概要(7月～9月)」「2026年3月期 第2四半期 決算」の表に売上高649百万円、営業利益37百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「確実な黒字トレンドへ」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 業績の見通し」として通期見通しと進捗率を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期 第2四半期決算 要因分析(前年同期比)」に、原価率の改善＋55百万円、売上高の増加＋42百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価率の改善【CID】＋55」「物流費の増加【MFD】▲5」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年3月期 第2四半期 セグメント別」の表に各事業の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価337百万円、販管費273百万円、「原価率の改善＋55百万円」「物流費の増加▲5百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「25/3期2Q営業利益▲79百万円から26/3期2Q営業利益37百万円までの要因を金額で記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」「金利、通貨為替変動」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして「金利、通貨為替変動」などを記載しているが、金額は記載していません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「連結の通期予想と進捗率を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「業績の見通し」「MFD事業」「CID事業」などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「栄養士の食事相談サポート付きのおせち４種を発売」「10/1(水) 株式分割の実施」「新株主優待制度への変更」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アクティブ/ARPU」「定期コース会員数」「紹介ネットワーク数」「新規導入店舗数」「株主数」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「MFD事業はYonYで売上高102.8%」「新規導入店舗数154店舗」「アクティブ会員数」「紹介ネットワーク数」の時系列を掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アクティブ/ARPU」にアクティブ会員数と月間ARPUを記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的資本経営では有給取得率、残業時間、女性管理職率などを記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内の総店舗数」としてスーパーマーケット23,039店舗、ドラッグストア23,723店舗、コンビニエンスストア55,923店舗を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度」55.6%、「株主還元（配当・株主優待）を期待」65.0%、「新株主優待制度への変更」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主施策として「株式分割の実施」「大株主による立会外分売の実施」を記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」26/3期2Qは5.8%と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「財務指標として減価償却費59百万円を記載しているが、設備投資額の記載はありません。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期 第２四半期決算説明資料」で、決算概要、業績見通し、セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭にビジョンを掲載し、その後に「決算概要」「業績の見通し」「セグメント別」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料では通期予想、進捗率、セグメント別実績などを記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期 業績の見通し」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」「異なる結果を招き得る不確実性」。」）
