# ファンデリー（3137） 2026年３月期第２四半期（中間期）の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20251031584512
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、売上高が予想を下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は予想を上回る実績となった。通期の業績予想は従来の数値を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

マーケティング事業では受注案件が下期に偏り、上期の契約獲得数が想定を下回った。CID事業ではリテールチャネルの店舗導入と販売数が想定を下回った一方、ビジネス構造の改善が想定以上に進んだ。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1362,"revised_forecast":1271,"change":-90,"change_rate":-6.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-7,"revised_forecast":42,"change":49,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-36,"revised_forecast":14,"change":51,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-37,"revised_forecast":13,"change":51,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△2円96銭","revised_forecast":"1円09銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年４月30日
- 前期実績: 2025年３月期中間期実績：売上高1,164百万円、営業利益△128百万円、経常利益△152百万円、中間純利益△153百万円、１株当たり中間純利益△12円08銭
- 修正の理由: マーケティング事業では受注案件が下期に偏重し、上期の契約獲得数が想定を下回った。CID事業ではリテールチャネルの店舗導入数に想定より遅れが発生し、上期の販売数が想定を下回った。一方で、ビジネス構造の改善が想定以上に進んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」および「通期の業績予想につきましては、従前の予想数値を据え置いております。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「1,362」から「1,271」、営業利益は「△7」から「42」、経常利益は「△36」から「14」、中間純利益は「△37」から「13」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高「△90」、営業利益「49」、経常利益「51」、中間純利益「51」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△6.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期中間期実績は営業利益「△128」、経常利益「△152」、中間純利益「△153」、当中間期実績はそれぞれ「42」「14」「13」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と実績値の各数値が異なっている。また、「通期の業績予想につきましては、従前の予想数値を据え置いております。」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「上期の契約獲得数が想定を下回りました」「上期の販売数が想定を下回りました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マーケティング事業においては」「ＣＩＤ事業においては」「リテールチャネルの店舗導入数」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注案件が下期に偏重」「契約獲得数が想定を下回りました」「店舗導入数に想定より遅れ」「販売数が想定を下回りました」「ビジネス構造の改善が想定以上に進みました」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「契約獲得数が想定を下回りました」「店舗導入数に想定より遅れが発生」および「ビジネス構造の改善が想定以上に進みました」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異の理由は「受注案件が下期に偏重」「契約獲得数が想定を下回る」などの文章で示されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「マーケティング事業」「ＣＩＤ事業」「契約獲得数」「店舗導入数」「販売数」「ビジネス構造の改善」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年10月31日」、対象期間「2025年４月１日～2025年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年４月30日に公表した2026年３月期第２四半期（中間期）の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、従前の予想数値を据え置いております。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「従前の予想数値を据え置いております」。」）
