# ファンデリー（3137） 2026年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20250731525421
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.5%増加し、営業利益は前年同期の48百万円の赤字から4百万円の黒字に転換した。MFD事業とマーケティング事業が増収増益となり、CID事業も赤字幅が縮小した。

## 会社が挙げた理由

営業利益の改善要因として、MFD事業の原価率改善17百万円、マーケティング事業の売上高増加11百万円、MFD事業の売上高増加10百万円、CID事業の生産効率改善9百万円などを挙げている。一方、MFD事業では物流費が4百万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":622,"unit":"百万円","yoy_pct":105.5}
- 営業利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":291,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"622百万円","売上原価":"325百万円","売上総利益":"296百万円","販管費":"291百万円","営業利益":"4百万円","経常利益":"▲10百万円","当期純利益":"▲10百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2992,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":86,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":28,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":26,"unit":"百万円"},"MFD事業売上高":{"value":2167,"unit":"百万円"},"MFD事業営業利益":{"value":318,"unit":"百万円"},"CID事業売上高":{"value":398,"unit":"百万円"},"CID事業営業利益":{"value":-285,"unit":"百万円"},"マーケティング事業売上高":{"value":520,"unit":"百万円"},"マーケティング事業営業利益":{"value":385,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"21%","連結営業利益":"5%","連結経常利益":"△35%","連結当期純利益":"△50%","MFD事業売上高":"23%","MFD事業営業利益":"27%","CID事業売上高":"14%","マーケティング事業売上高":"17%","マーケティング事業営業利益":"16%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"MFD事業":{"売上高":{"value":503,"unit":"百万円","yoy_pct":104.4},"営業利益":{"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":139.3}},"CID事業":{"売上高":{"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":180.9},"営業利益":{"value":-68,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"マーケティング事業":{"売上高":{"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":114.5},"営業利益":{"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":132.7}},"調整額":{"売上高":{"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-78,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"アクティブ会員数":"25,989人","月間ARPU":"¥15,405","定期コース会員数":"5,857人"}
- 店舗数・拠点数: {"新規導入店舗数":"854店舗","内訳":{"スーパーマーケット":"845店舗","ドラッグストア":"5店舗","コンビニエンスストア":"0店舗","その他":"4店舗"},"期末販売店舗総数":"not_disclosed","期中出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"総従業員数":"not_disclosed","時短勤務制度を活用する社員数":"10名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率実績":"5.2%","目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"スーパーマーケット":"約2.3万店舗","ドラッグストア":"約2.4万店舗","コンビニエンスストア":"約5.6万店舗","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ミールタイム五目炒飯を2025年6月23日に発売、ミールタイム肉まんを2025年10月頃に発売予定、CID事業で第2四半期に3,000店舗導入を目指す、栄養士向けスキルアップセミナーを月2回開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 622百万円 進捗率21%」「MFD事業 売上高 503百万円 進捗率23%」「営業利益 87百万円 進捗率27%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と進捗率の記載はあるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決算概要(4月～6月)」「2026年3月期 第1四半期 決算」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「第1Qの営業利益は5年ぶりに黒字に転換」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績の見通しと進捗率は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期決算 要因分析（前年同期比）」に「原価率の改善【MFD】+17」「売上高の増加【マーケ】+11」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価率の改善【MFD】+17百万円」「物流費の増加【MFD】▲4百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価325百万円」「原価率の改善【MFD】+17百万円」「物流費の増加【MFD】▲4百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規導入店舗の増加により損益が改善」「アクティブ会員数が減少も、価格改定によりARPUが上昇」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しページには業績予想と進捗率が記載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に「金利、通貨為替変動」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上半期の営業利益は黒字が視野に」「下期に多数の案件を見込む」「2Qで3,000店舗の導入を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ミールタイム五目炒飯 発売日：2025年6月23日」「ミールタイム肉まん 発売日：2025年10月頃を予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アクティブ会員数」「月間ARPU」「定期コース会員数」「紹介ネットワーク数」「新規導入店舗数」「株主数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「アクティブ会員数が減少も、価格改定によりARPUが上昇」「1Qで販売店舗を大きく拡大」「YonYで1,644名増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アクティブ/ARPU」「アクティブ会員数」「月間ARPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「時短勤務制度を活用する社員数 26/3期1Q実績10名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スーパーマーケット 約2.3万店舗」「ドラッグストア 約2.4万店舗」「コンビニエンスストア 約5.6万店舗」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「ファン株主2万人構想」「株主数 4,219人」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 26/3月期1Q 5.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文中に該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭のビジョン・会社紹介ページに加え、決算概要、業績見通し、各事業の実績を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期に多数の案件を見込む」「2Qで3,000店舗の導入を目指す」「2025年10月頃を予定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「一人でも多くのお客様に健康で楽しい食生活を提案」「ビジネスの強み」の記載がある一方、決算概要・見通し・事業別実績を多数掲載。」）
