# ファンデリー（3137） 2025年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20250430527515
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

2025年3月期は、マーケティング事業の減収などにより、売上高・利益とも従来予想を下回った。2026年3月期は、MFD事業とマーケティング事業の回復、CID事業の拡大を前提に増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期の減収減益は、マーケティング事業で大型案件を計上できなかったことが主因。営業利益については、マーケティング事業の売上減少、CID事業のプロモーション費用・水道光熱費の増加などを要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":2464,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- 営業利益: {"value":-133,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-182,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-183,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":594,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-43,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-57,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-57,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":17,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2992,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":86,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":28,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":26,"unit":"百万円"},"年間配当金額":{"value":0,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"80%","MFD事業売上高":"82%","MFD事業営業利益":"80%","CID事業売上高":"84%","マーケティング事業売上高":"75%","マーケティング事業営業利益":"73%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"MFD事業":{"売上高":{"value":1970,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":290,"unit":"百万円"}},"CID事業":{"売上高":{"value":156,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-389,"unit":"百万円"}},"マーケティング事業":{"売上高":{"value":391,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":269,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"アクティブ会員数":{"value":24088,"unit":"人"},"月間ARPU":{"value":14480,"unit":"円"}}
- 店舗数・拠点数: {"新規導入店舗数（2025年3月期第4四半期）":{"value":92,"unit":"店舗"},"2026年3月期第1四半期新規導入店舗数":{"value":817,"unit":"店舗"},"2026年3月期第2四半期導入計画":{"value":3000,"unit":"店舗"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2025年3月期実績":5.3,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":0,"単位":"円0銭"},"2025年3月期":{"年間":0,"単位":"円0銭"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内総店舗数":{"スーパーマーケット":23039,"ドラッグストア":23723,"コンビニエンスストア":55792,"単位":"店舗"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MFD事業で2025年6月から商品価格を改定、医療機関向けポータルサイト『ミールタイム・ポータル』を活用したプロモーション開始、CID事業で2025年7月・9月から商品価格を平均11.3%改定、CID事業で2026年3月期第2四半期に3,000店舗への導入を目指す、株主試食イベント、株主優待、株主アンケート、健康セミナーの実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「全社売上高の進捗率80%、MFD事業売上高82%・営業利益80%、マーケティング事業売上高75%・営業利益73%など。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第4四半期 決算」に売上高594百万円、営業損失▲43百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「MFD事業は７期ぶりにYonYで営業利益が増加」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益3百万円から、売上高の減少▲24百万円、プロモーション費用の増加▲5百万円などを経て▲43百万円となる要因分析図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マーケティング事業の減収が主な要因」「大型案件が計上できず」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」で各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「プロモーション費用の増加【CID】▲5」「水道光熱費の増加【CID】▲2」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の予想差異▲608百万円、営業利益の予想差異▲196百万円、要因分析の各金額。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「免責事項に「金利、通貨為替変動といった…経済状況」がリスクとして記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「金利・為替変動などへの言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見込の数値は示されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ミールタイム・ポータル」を活用したプロモーション開始、「さらに2Qで3,000店舗の導入を目指す」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MFD事業の「アクティブ会員数」「月間ARPU」「定期コース会員数」「紹介ネットワーク数」およびESG指標。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「アクティブ会員数は６Q連続して増加」と記載し、グラフでは月間ARPUや定期コース会員数、紹介ネットワーク数の低下を示す。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アクティブ/ARPU」にアクティブ会員数と月間ARPUを掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「時短勤務制度を活用する社員数」11名、「女性管理職率」72.7%。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「スーパーマーケット23,039店舗、ドラッグストア23,723店舗、コンビニエンスストア55,792店舗。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026年3月期および2025年3月期の年間配当金額は「0円0銭」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主施策として試食イベント、優待、アンケートなどは記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」25/3期4Q実績5.3%を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、目次に決算概要・業績見込・事業別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭にビジョン・事業の強みを掲載し、決算概要や業績推移、業績見込が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績、セグメント、KPI、施策について具体的な数値を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期 業績見込」「売上2.5倍を目指す」と記載し、免責事項では「見込み、予測およびリスクを伴う想定」と説明。」）
