# ファンデリー（3137） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20250430527455
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

2025年3月期の通期実績が、2024年4月30日に公表した予想を下回った。売上高は608百万円減少し、営業利益・経常利益・当期純利益は予想の黒字から実績の赤字となった。

## 会社が挙げた理由

ＭＦＤ事業では定期購入顧客数の減少と仕入原価の高騰、ＣＩＤ事業では損益分岐点に達していないことと販売数の未達、マーケティング事業では第４四半期に見込んでいた大型案件の失注と受注件数の予想未達があった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3072,"revised_forecast":2464,"change":-608,"change_rate":-19.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":62,"revised_forecast":-133,"change":-196,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":-182,"change":-202,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":-183,"change":-202,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"3円01銭","revised_forecast":"△28円97銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年４月 30 日
- 前期実績: 2024年３月期：売上高 2,646百万円、営業利益 58百万円、経常利益 55百万円、当期純利益 66百万円、１株当たり当期純利益 10円49銭
- 修正の理由: ＭＦＤ事業は定期購入顧客数の減少と仕入原価の高騰、ＣＩＤ事業は損益分岐点に達していないことに加え販売数を伸ばせなかったこと、マーケティング事業は第４四半期に見込んでいた大型案件の失注と受注件数の予想未達により収益が悪化した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年３月期決算において、2024 年４月 30 日に公表した…通期業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年３月期 通期業績予想と実績値の差異（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の前回発表予想、実績値、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△19.8」、実績値は営業利益「△133」、経常利益「△182」、当期純利益「△183」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△19.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「実績値の当期純利益は「△183」、前期実績は「66」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「定期購入顧客数の減少」「販売数を伸ばすことが出来なかった」「大型案件の失注」「受注件数が当社予想を下回った」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「理由欄に「ＭＦＤ事業においては」「ＣＩＤ事業においては」「マーケティング事業においては」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「理由欄に「定期購入顧客数の減少や仕入原価の高騰」「依然として損益分岐点に達していない」「販売数を伸ばすことが出来なかった」「大型案件の失注」「受注件数…を下回った」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「ＭＦＤ、ＣＩＤ、マーケティングの各事業について売上高とセグメント利益の数値は記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「定期購入顧客数の減少」「仕入原価の高騰」「大型案件の失注」「受注件数が当社予想を下回った」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期に獲得を見込んでいた大型案件」と、各事業の「売上高」「セグメント利益（営業利益）」の数値が記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「依然として損益分岐点に達していない」および「第４四半期に獲得を見込んでいた大型案件の失注」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「各事業の理由として「定期購入顧客数の減少」「仕入原価の高騰」「販売数」「受注件数」が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年４月 30 日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年４月 30 日に公表した 2025 年３月期…の通期業績予想」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「差異が生じました」「収益が悪化し」「下回りました」と記載されている。」）
