# ファンデリー（3137） 『旬をすぐに』商品価格 一部改定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20250430527415
種別: その他開示
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

国産ハイブランド冷食『旬をすぐに』について、全カテゴリの商品価格を平均11.3%引き上げる。ECサイト向けは2025年7月1日受注分から、小売店向けは2025年9月1日納品分から適用する。

## 会社が挙げた理由

原材料費、包装資材費、エネルギー費、物流費などが上昇し、合理化・効率化やコスト削減を行っても、コスト上昇を吸収することが困難になったため。商品の品質を維持し、安定的に届けるためとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 国産ハイブランド冷食『旬をすぐに』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 一部商品を平均11.3%値上げ
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: ECサイト向け商品：2025年7月1日（火）受注分より；小売店向け商品：2025年9月1日（月）納品分より（いずれも予定）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「ECサイト向け商品：2025年7月１日（火）受注分より／小売店向け商品：2025年9月1日（月）納品分より」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年7月1日（火）受注分より、2025年9月1日（月）納品分より」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2025年4月30日／2025年7月1日（火）受注分より／2025年9月1日（月）納品分より」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『一部商品価格を改定いたします』『平均11.3%』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「小売店向け商品との区分はあるが、個別の提供先名は記載されていない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「『すべてのカテゴリを対象に平均11.3%』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『すべてのカテゴリを対象に平均11.3%』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『平均11.3%』／『2025年7月1日』『2025年9月1日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益との関係に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『商品価格 一部改定』『価格の改定を実施』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『すべてのカテゴリを対象に平均11.3%』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『商品価格 一部改定』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社は、国産ハイブランド冷食『旬をすぐに』の一部商品価格を改定いたします』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社ファンデリー（代表取締役 阿部公祐 以下、当社）』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「国産ハイブランド冷食『旬をすぐに』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『株式会社ファンデリー（コード番号：3137 東証グロース）』『本件に関するお問い合わせ先』『記』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「原材料費等の上昇、コスト削減努力、価格改定時期の記載」）
