# ファンデリー（3137） 2025年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20250131559423
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

第3四半期単独では、全社売上高が前年同期比6.4%増の705百万円となり、営業利益は8百万円から38百万円へ増加して黒字化した。一方、CID事業は減収・営業赤字が続いたが、MFD事業とマーケティング事業が改善した。

## 会社が挙げた理由

営業利益の前年同期比増減要因として、マーケティング事業の売上高増加が45百万円の押し上げ、MFD事業のカタログ製作費改善が4百万円の押し上げとなった。一方、CID事業では原価率の悪化が16百万円、製造数の縮小が8百万円の押し下げ要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":705,"unit":"百万円","yoy_pct":106.4}
- 営業利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":447.7}
- 経常利益: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":292,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高705百万円、営業利益38百万円、経常利益27百万円、当期純利益26百万円、EBITDA100百万円（2025年3月期第3四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3072,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":62,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":19,"unit":"百万円"},"MFD事業売上高":{"value":2406,"unit":"百万円"},"MFD事業営業利益":{"value":363,"unit":"百万円"},"CID事業売上高":{"value":186,"unit":"百万円"},"CID事業営業利益":{"value":-368,"unit":"百万円"},"マーケティング事業売上高":{"value":520,"unit":"百万円"},"マーケティング事業営業利益":{"value":367,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"61%","MFD事業売上高":"62%","MFD事業営業利益":"61%","CID事業売上高":"59%","マーケティング事業売上高":"56%","マーケティング事業営業利益":"54%"}
- 計画に対する自己評価: 主要経営指標で、原価率・MFD事業営業利益率・マーケティング事業営業利益率は○、紹介ネットワーク数・月間ARPU・CID事業リテール新規導入店舗数は×と評価
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: CID事業の第3四半期新規導入店舗数は140店舗（スーパーマーケット27店舗、ドラッグストア113店舗、コンビニエンスストア0店舗、その他0店舗）。第4四半期以降、約25社で新規納入予定。
- 従業員数: 栄養士・管理栄養士46人、システムエンジニア6人（2025年3月期第3四半期時点）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年3月までにグロース市場からスタンダード市場への移行に向けた課題をクリアする。流通株式時価総額10億円以上、流通株式比率25%以上、経常利益1億円以上を基準として記載。
- 財務目標: 自己資本比率6.5%（2025年3月期第3四半期）
- 年間配当: 2025年3月期は無配
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: スーパーマーケット23,078店舗、ドラッグストア23,041店舗、コンビニエンスストア55,736店舗（国内総店舗数の参考値）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 医療機関向けポータルサイト『ミールタイム・ポータル』を2025年3月1日に開始予定、MFD事業で2025年3月1日から一部商品を値上げ、CID事業で『超カレー』を2024年12月9日に発売、株主試食会、株主優待、株主アンケート、健康セミナーなど『ファン株主2万人構想』を開始、監査等委員会設置会社への移行を予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率61%、MFD事業売上高62%、営業利益61%、マーケティング事業売上高56%、営業利益54%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「原価率、MFD事業営業利益率、マーケティング事業営業利益率は「○」、紹介ネットワーク数、月間ARPU、リテール新規導入店舗は「×」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決算概要(10月～12月)」として売上高705百万円、営業利益38百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q単体で過去最高の売上高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年3月期第3四半期決算 要因分析（前年同期比）」に、マーケティング売上高増加+45、原価率悪化▲16などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高の増加【マーケ】 +45」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年3月期第3四半期 セグメント別」に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「カタログ製作費の改善【MFD】 +4」「原価率の悪化【CID】 ▲16」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「原価率の悪化【CID】 ▲16」「製造数の縮小【CID】 ▲8」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「免責事項に「金利、通貨為替変動」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4Qは大幅な生産増加が見込まれ、プラスへの押し上げを想定」「4Q以降、約25社のスーパー、ドラッグストア等で新規の納入が予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2ヵ年計画でスタンダード市場へ」「2026年3月までに課題をクリアします」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ミールタイム・ポータル」を3月1日開始、「超カレー」を12月9日発売、「ファン株主2万人構想」の施策を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「アクティブ会員数、月間ARPU、紹介ネットワーク数、リテール新規導入店舗数、各事業の営業利益率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「アクティブ会員数は継続して増加」、MFD営業利益率18.1%、一方で紹介ネットワーク数19,560箇所、月間ARPU7,474円、導入店舗数140店舗は評価×。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アクティブ会員数」「月間ARPU」の推移を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「栄養士・管理栄養士46人、システムエンジニア6人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「スーパーマーケット23,078店舗、ドラッグストア23,041店舗、コンビニエンスストア55,736店舗。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり期末配当金」について過年度3円、2025年3月期「無配」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第3四半期決算説明資料」で、エグゼクティブサマリーや各種推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭にビジョンと各事業の「ビジネスの強み」を掲載し、その後に決算概要、見通し、KPI、戦略を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新規の納入が予定され、売上増が期待」「大幅な生産増加が見込まれ」「見通し情報」を記載。」）
