# ファンデリー（3137） 「ファン株主２万人構想」策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20250106546814
種別: その他開示
開示日: 2025-01-06
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

株主との交流や還元を強化し、株主数を2万人に増やす構想を策定した。2025年に試食会、株主優待、アンケート、健康セミナーなどの施策を始める。

## 会社が挙げた理由

長期的かつ安定的な株主価値の向上と、持続的な企業価値創造に向けて、成長を後押しする株主との協創を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主試食会イベント、株主優待制度、株主アンケート、管理栄養士による健康セミナー（株主懇親会）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株主とのリレーション強化を図る関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月25日（株主試食会イベント、予定）、2025年6月（株主アンケート、予定）、2025年7月6日（健康セミナー、予定）
- 適用分野: 株主コミュニティ構築、株主リレーション強化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 株主数2万人構想、2024年9月末現在の株主数2,241名
- 利用実績: 2024年9月末現在の株主数2,241名
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「ファンコミュニティ構築の取り組みを開始することをお知らせいたします」「今後、新たな施策を決定した場合、速やかにリリースを行う予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「５月25日（日）10:00～14:00」「７月６日（日）10:00～12:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『ファン株主２万人構想』策定に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年 株主増加及びリレーション強化の施策」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取り組みを開始すること」「６月予定」「今後、新たな施策を決定した場合、速やかにリリースを行う予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2024年9月末現在の株主数 2,241名」「ファン株主2万人構想」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年９月末現在の株主数 2,241名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2024年９月末現在の株主数 2,241名」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,241名」「2024年９月末現在」「５月25日」「７月６日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「長期的かつ安定的な株主価値の向上」「持続的な企業価値創造」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「ファンコミュニティ構築」「株主増加及びリレーション強化の施策」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ファン株主２万人構想」「株主様との協創」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「記載されている施策は株主試食会、株主優待、アンケート、セミナー等」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株主増加及びリレーション強化の施策」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「株式会社ファンデリー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・地域範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2024年９月末現在の株主数 2,241名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「（コード番号：3137 東証グロース）」「記」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「株主価値の向上」「企業価値創造」などの事実・目的説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「６月予定」「今後、新たな施策を決定した場合」「リリースを行う予定です」」）
