# ファンデリー（3137） 2025年３月期第２四半期（中間期）の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20241031507683
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

2025年3月期中間期の実績が、2024年4月30日に公表した予想を下回った。売上高は266百万円減少し、営業利益・経常利益・中間純利益の赤字幅も予想より拡大した。

## 会社が挙げた理由

MFD事業では新規顧客の獲得数が予想を下回り、マーケティング事業では受注案件が下期に偏重して上期の契約獲得数が予想を下回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1430,"revised_forecast":1164,"change":-266,"change_rate":-18.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-11,"revised_forecast":-128,"change":-116,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-33,"revised_forecast":-152,"change":-118,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-34,"revised_forecast":-153,"change":-118,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-5.38,"revised_forecast":-24.15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024 年４月 30 日
- 前期実績: 2024年３月期中間期：売上高1,361百万円、営業利益46百万円、経常利益24百万円、中間純利益23百万円、1株当たり中間純利益3円79銭
- 修正の理由: MFD事業では新規顧客獲得数が当初予想を下回り、マーケティング事業では受注案件が下期に偏重して上期の契約獲得数が予想を下回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年３月期第２四半期（中間期）の業績予想と実績値との差異」および「実績値（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025 年３月期 第２四半期（中間期） 業績予想と実績値との差異」と記載され、通期については「従前の予想数値を据え置いております」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△18.6」、営業利益は「△11」から「△128」、中間純利益は「△34」から「△153」となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高が「△18.6」、営業利益・経常利益・中間純利益がいずれも「－」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、中間純利益の増減率はいずれも「－」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△18.6」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期中間期実績は営業利益46百万円、経常利益24百万円、中間純利益23百万円で、実績値はそれぞれ△128百万円、△152百万円、△153百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては、従前の予想数値を据え置いております」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は新規顧客獲得数と上期の契約獲得数の未達について記載されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規顧客獲得数が当初の予想を下回りました」「上期の契約獲得数が予想を下回りました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＭＦＤ事業においては」「マーケティング事業においては」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「MFD事業について「新規顧客獲得数が当初の予想を下回り」、マーケティング事業について「上期の契約獲得数が予想を下回りました」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「MFD事業は売上高968百万円（前回予想1,106百万円）、セグメント利益124百万円（前回予想156百万円）、マーケティング事業は売上高146百万円（前回予想266百万円）、セグメント利益92百万円（前回予想188百万円）と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新規顧客獲得数が当初の予想を下回りました」「受注案件が下期に偏重しており、上期の契約獲得数が予想を下回りました」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受注案件が下期に偏重しており、上期の契約獲得数が予想を下回りました」とし、各事業の売上高とセグメント利益を金額で示している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「受注案件が下期に偏重しており」と記載されているが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「MFD事業とマーケティング事業の売上高およびセグメント利益の未達が差異の理由として記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由はMFD事業とマーケティング事業の顧客・契約獲得数について記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由および通期予想の据え置きに関する記載に、投資・費用への振り向けの説明はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは、プロモーション、新規顧客獲得数、受注案件および契約獲得数である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 10 月 31 日」、対象期間は「2024 年４月１日～2024 年９月 30 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年４月 30 日に公表した 2025 年３月期第２四半期（中間期）の業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、従前の予想数値を据え置いております」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文には業績予想の差異と通期業績予想の据え置きに関する記載はあるが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」を確定値として示す一方、「業績予想の修正が必要となった場合は、速やかに公表させていただきます」と記載されている。」）
