# ファンデリー（3137） 2025年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20241031507674
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

第2四半期は、売上高580百万円、営業損失79百万円となり、前年同期の黒字から減収・営業赤字に転じた。CID事業の製造数縮小とマーケティング事業の売上減が全社業績を押し下げた一方、MFD事業のアクティブ会員数や売上高には改善傾向が示されている。

## 会社が挙げた理由

CID事業ではメニュー構成の見直しにより製造数を縮小し、マーケティング事業では売上高が減少したため。営業利益については、マーケティング事業の売上高減少55百万円、CID事業の原価率悪化34百万円・製造数縮小31百万円、MFD事業の売上高減少16百万円などが要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":85.2}
- 営業利益: {"value":-79,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-92,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-92,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":287,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"580百万円、営業損失79百万円、経常損失92百万円、当期純損失92百万円（7月～9月）"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3072,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":62,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":19,"unit":"百万円"},"MFD事業売上高":{"value":2406,"unit":"百万円"},"MFD事業営業利益":{"value":363,"unit":"百万円"},"CID事業売上高":{"value":186,"unit":"百万円"},"CID事業営業利益":{"value":-368,"unit":"百万円"},"マーケティング事業売上高":{"value":520,"unit":"百万円"},"マーケティング事業営業利益":{"value":367,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"37%","MFD事業売上高":"40%","MFD事業営業利益":"34%","CID事業売上高":"37%","マーケティング事業売上高":"28%","マーケティング事業営業利益":"25%"}
- 計画に対する自己評価: MFD事業の原価率・営業利益率・紹介ネットワーク数・月間ARPUは○、マーケティング事業の営業利益率は×。CID事業のリテール新規導入店舗数の評価は－。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: CID事業のリテール新規導入店舗数は第2四半期148店舗、1Q累計4店舗。期末の総店舗数・出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 栄養士・管理栄養士46人、システムエンジニア6人（25/3期2Q時点）。期中増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: 下期偏重の売上獲得、CID事業のリテール販売拡大、マーケティング事業の3Q売上増加見込み。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年3月までにグロース市場からスタンダード市場へ移行。スタンダード市場基準として流通株式時価総額10億円以上、流通株式比率25%以上、経常利益1億円以上を記載。
- 財務目標: 自己資本比率の実績5.9%。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標はnot_disclosed。
- 年間配当: 2025年3月期は無配。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: 2025年3月期は無配。数値目標はnot_disclosed。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 医療機関ネットワーク約2万か所、国内店舗数としてスーパー23,078店舗、ドラッグストア23,041店舗、コンビニ55,709店舗。市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アサヒビール社と協業し、生活習慣病リスクを高める量の飲酒をしている人へノンアルコール飲料のサンプルを配布、MFD事業で栄養士の食事相談サポート付き新タイプのおせち2種類を追加、2026年3月までのスタンダード市場移行に向け、独立社外取締役の追加選任などを実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「全社売上高 進捗率37%、MFD事業売上高40%・営業利益34%、CID事業売上高37%、マーケティング事業売上高28%・営業利益25%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「MFD事業の原価率・営業利益率・紹介ネットワーク数・月間ARPUは「○」、マーケティング事業営業利益率は「×」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決算概要(7月～9月)」「25/3期2Q」の売上高580百万円、営業損失▲79百万円など。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年3月期 第2四半期決算 要因分析（前年同期比）」に、+6、▲55、▲34、▲31、▲16、+2百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「メニュー構成の見直しにより製造数を縮小」「製造数の縮小【CID】▲31百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年3月期 第2四半期 セグメント別」に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価372百万円、販管費287百万円、「原価率の悪化【CID】▲34百万円」「カタログ製作費の改善【MFD】+6百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の要因分析で、マーケティング売上高減少▲55百万円、CID原価率悪化▲34百万円、製造数縮小▲31百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期偏重の売上獲得を見込む」「リテール販売が拡大の見込み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項では金利・為替変動等のリスクに触れているが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降、リテール販売の拡大が見込まれる」「3Qは増加の見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「流通株式時価総額4.9億円対基準10億円以上、流通株式比率28.3%対基準25%以上、経常利益▲1.5億円対基準1億円以上。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アサヒビール社と協業」、新タイプのおせち2種の発売、「独立社外取締役1名を追加で選任」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「アクティブ会員数、月間ARPU、定期コース会員数、紹介ネットワーク数、リテール新規導入店舗数、営業利益率など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「アクティブ会員数は上昇トレンド」、マーケティング事業営業利益率は25/3期2Q実績63.4%で目標65.0%以上に対し「×」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アクティブ会員数」「月間ARPU」の推移を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「25/3期2Qの栄養士・管理栄養士46人、システムエンジニア6人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国2万か所の医療機関ネットワーク」、スーパー23,078店舗、ドラッグストア23,041店舗、コンビニ55,709店舗。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「25/3期は「無配」、過去の「1株当たり期末配当金 3円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「経常利益の基準として「1億円以上」、直近実績「▲1.5億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期決算説明資料」で、決算概要・見通し・事業別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭にビジョン・強みの説明がある一方、決算概要、見通し、事業別業績が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「拡大が見込まれる」「増加の見通し」「営業利益率70%以上を想定」「見通し情報には不確実性」。」）
