# ファンデリー（3137） 「らくだ6.0プロジェクト」賛同企業にカルビーが新規加入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20241028503425
種別: その他開示
開示日: 2024-10-28
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

ファンデリーが運営する減塩啓発活動「らくだ6.0プロジェクト」に、カルビーが賛同企業として加わった。カルビーの「かっぱえびせん塩分35%カット」が認定商品として紹介される。

## 会社が挙げた理由

食塩摂取量を1日6.0g未満にする目標のもと、減塩意識を高め、食事を楽しみながら健康を維持できるよう、多くの企業と連携して減塩の普及に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: らくだ6.0プロジェクト、かっぱえびせん塩分35%カット
- 相手先: カルビー株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役社長 兼 CEO 江原信。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: カルビー株式会社が「らくだ6.0プロジェクト」の賛同企業として新規加入。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 減塩、健康維持・増進、食品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 塩分を35％カット（同社「かっぱえびせん」対比）
- 利用実績: 賛同企業数43社、認定商品数88品（発表時点のプロジェクト概要）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 令和元年国民健康・栄養調査（厚生労働省）、高血圧治療ガイドライン2019（日本高血圧学会）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「賛同企業にカルビー株式会社が新規加入いたしました」「本商品を認定商品として紹介しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「賛同企業にカルビー株式会社が新規加入いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「日付は「2024年10月28日」だが、加入日・提供開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『らくだ6.0プロジェクト』賛同企業にカルビーが新規加入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新規加入いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新規加入いたしました」「認定商品として紹介しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「カルビー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「賛同企業にカルビー株式会社が新規加入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「代表取締役社長 兼 CEO 江原信」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「カルビー株式会社が新規加入」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「賛同企業にカルビー株式会社が新規加入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「塩分を35％カット」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「賛同企業数：43社 認定商品数：88品」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「令和元年国民健康・栄養調査（厚生労働省）」「高血圧治療ガイドライン2019（日本高血圧学会）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「塩分を35％カット」「賛同企業数：43社 認定商品数：88品」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「持続可能な社会の実現に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「減塩意識の向上を啓蒙するため」「減塩の普及に取り組んでおります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が運営する『らくだ6.0プロジェクト』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「賛同企業にカルビー株式会社が新規加入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「『かっぱえびせん塩分35%カット』は…減塩商品です」「本商品を認定商品として紹介」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「カルビー株式会社が新規加入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地域・全国・海外に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「賛同企業数：43社 認定商品数：88品」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「かっぱえびせん塩分35%カット」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「新規加入いたしました」「認定商品として紹介しております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文にリスク・前提条件・不確実性の注意書きなし。」）
