# ファンデリー（3137） 2025年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20240731558750
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比14.2%減、営業損益は48百万円の赤字となり、全社で減収減益となった。マーケティング事業の売上・利益減少が主因だが、MFD事業では会員数が増加し回復の兆しが示されている。

## 会社が挙げた理由

会社は、マーケティング事業の売上高・営業利益の減少を全社の減収減益の主要因としている。また、MFD事業については売上高の減少と原価率の悪化、マーケティング事業については売上高の減少を営業利益の減少要因として挙げている。一方、CID事業では原価率の改善が営業利益の増加要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":584,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2}
- 営業利益: {"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-59,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":297,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":584,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-48,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-59,"unit":"百万円"},"当期純損失":{"value":-60,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":12,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3072,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":62,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":19,"unit":"百万円"},"MFD事業":{"売上高":{"value":2406,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":363,"unit":"百万円"}},"CID事業":{"売上高":{"value":186,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-368,"unit":"百万円"}},"マーケティング事業":{"売上高":{"value":520,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":367,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"19%","MFD事業売上高":"20%","MFD事業営業利益":"17%","CID事業売上高":"17%","マーケティング事業売上高":"15%","マーケティング事業営業利益":"13%"}
- 計画に対する自己評価: {"MFD事業原価率":"×","MFD事業営業利益率":"×","MFD事業紹介ネットワーク数":"○","CID事業月間ARPU":"×","マーケティング事業営業利益率":"×"}
- セグメント別実績: {"MFD事業":{"売上高":{"value":481,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3},"営業利益":{"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.2}},"CID事業":{"売上高":{"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.1},"営業利益":{"value":-79,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"マーケティング事業":{"売上高":{"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.1},"営業利益":{"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.7}}}
- 増減要因の内訳: {"原価率の改善（CID）":15,"カタログ発送費の減少（MFD）":4,"売上高の減少（マーケティング）":-30,"売上高の減少（MFD）":-25,"原価率の悪化（MFD）":-2,"その他":-7}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"MFD事業":{"アクティブ会員数":24646,"月間ARPU":"14,678円"},"CID事業":{"アクティブ会員数":3073,"月間ARPU":"7,674円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"栄養士・管理栄養士":43,"単位":"人","システムエンジニア":6}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":7.7,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"25/3期":"無配"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MFD事業でXを活用した定期コース会員の獲得、CID事業で卸売販売先を開拓、小売店舗で『旬をすぐに』14アイテムの販売開始、マーケティング事業で減塩啓蒙の『らくだ6.0プロジェクト』の賛同企業を募集、グロース市場からスタンダード市場への移行に向けた取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 進捗率19%」「MFD事業 売上高 進捗率20%、営業利益 進捗率17%」「CID事業 売上高 進捗率17%」「マーケティング事業 売上高 進捗率15%、営業利益 進捗率13%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「紹介ネットワーク数 19,934箇所 ○」「原価率 48.7% ×」「営業利益率 13.0% ×」「月間ARPU 7,674円 ×」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決算概要（4月～6月）」「2025年3月期 第1四半期 決算」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期決算 要因分析（前年同期比）」に、原価率の改善「+15」、カタログ発送費の減少「+4」、売上高の減少「▲30」などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マーケティング事業の売上高・営業利益の減少が主要因」「売上高の減少【マーケ】 ▲30」「売上高の減少【MFD】 ▲25」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」に各事業の「売上高」「営業利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「335百万円」、販管費「297百万円」、要因分析「原価率の改善【CID】+15」「原価率の悪化【MFD】▲2」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「マーケティング事業の売上高・営業利益の減少が主要因」「売上高の減少【マーケ】▲30」「売上高の減少【MFD】▲25」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動」といった一般的なリスクの記載はあるが、織り込み額は記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「３Q以降の計上見込み案件が多数あり、下期偏重の売上獲得となる見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「２ヵ年計画でスタンダード市場へ」「2026年3月までに課題をクリアします」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Xを活用した定期コース会員の獲得」「『ＢＬＡＮＤＥ 三郷店』にて…14アイテムを販売開始」「『らくだ6.0プロジェクト』の賛同企業を集める」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アクティブ会員数」「月間ARPU」「定期コース会員数」「紹介ネットワーク数」「AI旬すぐ会員数」「平均評価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規会員獲得と定期コース会員が増加傾向」「定期コース会員数は前Qより増加」「CID事業 アクティブ会員数」の推移」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「MFD事業 アクティブ会員数／月間ARPU」「CID事業 アクティブ会員数／月間ARPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「栄養士・管理栄養士の人数」および「システムエンジニア」の単位「人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全国２万か所の医療機関ネットワーク」「紹介ネットワーク数 19,934箇所」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当総額・配当性向推移」「25/3期 無配」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 7.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期 第１四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「一人でも多くのお客様に健康で楽しい食生活を提案し…」「ビジネスの強み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2Qは1Q以上の売上高となる見込み」「下期偏重の売上を想定」「V字回復を見込む」」）
