# ファンデリー（3137） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20240628540910
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

2024年3月期の実績を踏まえ、2025年3月期の事業別目標と中長期の成長目標を示した。MFD事業は医師・栄養士との関係強化、CID事業は卸売、マーケティング事業は製薬企業開拓に重点を移している。

## 会社が挙げた理由

MFD事業は定期コース会員数を大きく伸ばすため、医師・栄養士との関係強化と顧客満足度を高めるアラカルトメニューの新規開発に注力する。CID事業は売上を加速度的に増やすため卸売販売箇所数の拡大に重点を置き、マーケティング事業は継続的な売上拡大と新たな収益基盤の確立に向けて製薬企業へのアプローチを増やす。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 25年3月期～30/3期（時価総額目標は2027年3月まで）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":2646,"revised_forecast":3072,"change":426,"change_rate":"16.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":58,"revised_forecast":62,"change":4,"change_rate":"6.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":66,"revised_forecast":19,"change":-47,"change_rate":"-71.2%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 医師・栄養士との関係強化、アラカルトメニューの新規開発、定期コース会員数の拡大、卸売販売の拡大、製薬企業へのアプローチを増やす、新たな収益基盤の確立、成長戦略(P29～31)の推進、経営指標の積極的な開示
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":3037,"営業利益":52,"経常利益":51,"当期純利益":50},"revised_forecast":{"売上高":2646,"営業利益":58,"経常利益":55,"当期純利益":66},"change":{"売上高":-391,"営業利益":6,"経常利益":4,"当期純利益":16},"change_rate":{"売上高":"87.1%","営業利益":"111.4%","経常利益":"107.7%","当期純利益":"131.7%"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 定期コース会員数を大きく伸ばすため、医師・栄養士との関係強化に注力し、顧客満足度を高めるアラカルトメニューの新規開発を進める戦略とした。売上を加速度的に増やしていくため、卸売販売箇所数の拡大に重点を置く戦略とした。継続的に売上を拡大させるべく、製薬企業へのアプローチを増やし、新たな収益基盤の確立を図る戦略とした。
- 対象市場の規模: 食品宅配市場は2018年19,979億円から2027年予測29,074億円。出典：矢野経済研究所「食品宅配市場に関する調査結果 2023」／冷凍食品国内生産（工場出荷額）は2013年6,774億円から2023年7,799億円。出典：日本冷凍食品協会「令和5年（1～12月）冷凍食品の生産・消費について（速報）」／健康食品・機能性表示食品・サプリメント市場は2020年度865,990百万円から2024年度見込912,870百万円。出典：矢野経済研究所「健康食品市場に関する調査を実施(2024年)」／65歳以上人口は2023年3,623万人から2045年3,945万人予測。出典：総務省統計局「統計からみた我が国の高齢者」等
- 認識するリスク: 競合、仕入価格・製造コストの高騰、製造委託先への依存、継続企業の前提に関する重要事象等
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年6月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「成長戦略（24年3月期からの変更点）」として、MFD事業、CID事業、マーケティング事業の戦略変更を記載。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2027年3月までに時価総額100億円を実現」「会社全体の売上高を100億円へ」。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「25年3月期目標」「2027年3月まで」「30/3期」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「定期コース会員数を大きく伸ばすため」「売上を加速度的に増やしていくため」「新たな収益基盤の確立を図る」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「25年3月期の見通し」と「成長戦略（24年3月期からの変更点）」は別々に記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「成長戦略（24年3月期からの変更点）」および25年3月期の新たな目標を記載。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「25/3期の売上高3,072百万円、営業利益62百万円、当期純利益19百万円。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「25/3期と24/3期を並べた「25年3月期の見通し」表にYonYが記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「24/3期売上高2,646百万円に対し、「30/3期」に売上高100億円を目標としている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「MFD、CID、マーケティング事業について店舗数、商品数、契約社数などを記載しているが、セグメント売上・利益の目標表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規アラカルトメニューの発売 3商品以上」「1,000店舗以上で配荷」「製薬企業の契約社数 5社以上」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「将来見通しについて「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」と記載されているが、具体的な計画前提の数値はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「24/3期計画と実績について、売上高87.1%、営業利益111.4%、当期純利益131.7%の実績対計画比を記載。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「24年3月期の業績」表に24/3期実績、24/3期計画、YonY、実績対計画比を掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略（24年3月期からの変更点）」の記載はあるが、従前の最終年度目標の扱いは記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「売上高は24/3期計画3,037百万円に対し実績2,646百万円、実績対計画比87.1%。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「時価総額を重視した経営を行い、2027年3月までに時価総額100億円を実現」。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資総額・成長投資・設備投資・M&A投資に関する金額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「時価総額を重視した経営」と記載されているが、PBR・株価水準への評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「MFDは「医師・栄養士との関係強化」、CIDは「卸売販売箇所数の拡大」、マーケティング事業は「製薬企業へのアプローチを増やす」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「Mオフ 毎月2回」「新規アラカルトメニューの発売 3商品以上」「1,000店舗以上で配荷」「契約社数 5社以上」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「食品宅配市場について「出典：矢野経済研究所『食品宅配市場に関する調査結果 2023』」と記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・買収・業務提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「25年3月期目標」「2026年3月まで」「2027年3月まで」「30/3期」と記載。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「24年3月期に続き、黒字を見込む」および「見通し情報」「不確実性を含んでおります」。」）
