# ファンデリー（3137） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20240430579616
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-30
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

2024年3月期の通期業績予想と実績を比較し、売上高は予想を下回った一方、営業利益・経常利益・当期純利益は予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

MFD事業で新規顧客獲得数が予想を下回り、売上高が未達となった。一方、第6回新株予約権の行使期間満了により新株予約権戻入益12百万円が発生し、当期純利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3037,"revised_forecast":2646,"change":-390,"change_rate":-12.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":58,"change":5,"change_rate":11.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":51,"revised_forecast":55,"change":4,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":66,"change":15,"change_rate":31.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.97,"revised_forecast":10.49,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年４月28日
- 前期実績: {"売上高":{"value":2810,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-285,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-284,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-284,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":-44.79,"unit":"円銭"}}
- 修正の理由: MFD事業で新規顧客獲得数が予想を下回り売上高が未達となった一方、第6回新株予約権の行使期間満了と全部消滅により新株予約権戻入益12百万円が発生し、特別利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年３月期決算において、2023 年４月 28 日に公表した…通期業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年３月期 通期業績予想と実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」の各欄で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益に差異が示されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％）　△12.9　11.4　7.7　31.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の「△12.9」に対し、営業利益「11.4」、経常利益「7.7」、当期純利益「31.7」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」「31.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」「△12.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「当期純利益の実績値「66」と、前期実績「△284」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「新株予約権戻入益が 12 百万円発生し、特別利益は当初の予想を大きく上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＭＦＤ事業」「Ｘを用いたプロモーション」「本社・大阪支社・神奈川支社」「医療機関」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新規顧客獲得数が予想を下回りました」および「新株予約権戻入益が 12 百万円発生」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「新株予約権戻入益が 12 百万円発生」および「新規顧客獲得数が予想を下回りました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2018 年にストックオプションとして付与した第６回新株予約権」「新株予約権戻入益が 12 百万円発生」「行使期間が満了」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「行使期間が満了し、その全部が消滅したことによる新株予約権戻入益が 12 百万円発生」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「新規顧客獲得数が予想を下回りました」および「特別利益は当初の予想を大きく上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「ＭＦＤ事業」および「第６回新株予約権」に関する説明で、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は新規顧客獲得数の未達と新株予約権戻入益の発生について説明している」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由には「本社・大阪支社・神奈川支社の３拠点体制」と営業活動の記載があるが、再編・撤退・整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年４月 30 日」、対象期間「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年４月 28 日に公表した 2024 年３月期…通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期業績予想と…実績値に差異が生じました」と記載され、予想の今後の扱いには触れていない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．…通期業績予想と実績値の差異」「２．差異の理由」で構成され、配当への言及がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新株予約権戻入益が 12 百万円発生し」「当期純利益は 66 百万円となり」「改善いたしました」」）
