# ファンデリー（3137） 2024年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20240430579571
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-30
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が前期比で減少した一方、営業利益・経常利益・純利益は黒字化し、4年ぶりの最終黒字となった。2025年3月期は増収増益を見込むが、年間配当は0円を予定している。

## 会社が挙げた理由

CID事業で広告宣伝費が185百万円減少し、原価率の改善で136百万円の増益要因となった。マーケティング事業の売上高増加が15百万円の増益要因となった一方、MFD事業の売上高減少が24百万円の減益要因となった。CID事業ではコスト構造改革が進んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":2646,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":296,"unit":"百万円（2024年3月期第4四半期）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":622,"売上原価":322,"売上総利益":300,"販管費":296,"営業利益":3,"経常利益":33,"純利益":44,"EBITDA":116,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"対象期":"2025年3月期","売上高":{"value":3072,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":62,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":19,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":0,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2024年3月期連結":{"売上高":"87%","営業利益":"111%","経常利益":"108%","純利益":"132%"},"MFD事業":{"売上高":"88%","営業利益":"77%"},"CID事業":{"売上高":"122%","営業利益":"not_disclosed"},"マーケティング事業":{"売上高":"95%","営業利益":"94%"}}
- 計画に対する自己評価: マーケティング事業は予算未達
- セグメント別実績: {"MFD事業":{"売上高":2064,"営業利益":324,"unit":"百万円"},"CID事業":{"売上高":245,"営業利益":-323,"unit":"百万円"},"マーケティング事業":{"売上高":475,"営業利益":342,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"栄養士・管理栄養士":"46人（グラフ最終値）","システムエンジニア":"6人（グラフ最終値）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"グロース市場からスタンダード市場への移行、課題を2026年3月までにクリア","数値目標":["流通株式時価総額10億円以上","流通株式比率25%以上","経常利益1億円以上"]}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年3月期":"0円","2025年3月期":"0円"}
- 配当性向: 配当性向の推移を掲載。数値目標はnot_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MFD事業でXを活用した定期コース会員の獲得、MFD事業で定期コース会員とのコミュニケーション強化、CID事業でNTTアグリテクノロジーとの協業、共同開発メニューの発売、実店舗販売、CID事業で卸売拡大に向けた新部門の設立、マーケティング事業で社内研修制度の充実と増員、2026年3月までのスタンダード市場移行に向けた取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「全社」および「セグメント別」で達成率を掲載。MFD売上高88%、営業利益77%、CID売上高122%、マーケティング売上高95%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は▲390百万円、営業利益は+5百万円。要約にも「マーケティング事業は予算未達」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第4四半期 決算」に売上高622百万円、営業利益3百万円、経常利益33百万円、当期純利益44百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「マーケティング事業は予算未達も通期で最高の売上利益」「過去最高の通期売上高を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」「実績値（B）」「増減額（B－A）」の表を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年3月期 第4四半期決算 要因分析（前年同期比）」に広告宣伝費の減少+185百万円、原価率の改善+136百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費の減少【CID】+185」「原価率の改善【CID】+136」「商品単価・送料体系の変更によりコスト構造改革が進む」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」表に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価322百万円、販管費296百万円、広告宣伝費の減少+185百万円、原価率の改善+136百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の予想差異▲390百万円、MFD売上高の減少▲24百万円、広告宣伝費の減少+185百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見込の数値は掲載されているが、具体的な前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして「金利、通貨為替変動」などを記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期の通期予想は掲載されているが、残り期間に必要な達成水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「流通株式時価総額は直近5.4億円・基準10億円以上、経常利益は直近0.5億円・基準1億円以上。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NTTアグリテクノロジーとの協業を開始」「コラボメニューを発売」「実店舗での販売」「卸売拡大に注力するため、新部門を設立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「アクティブ会員数、月間ARPU、定期コース会員数、紹介ネットワーク数、AI旬すぐ会員数、レビュー件数・平均評価など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「5年ぶりにアクティブ会員が増加」。一方、定期コース会員数・紹介ネットワーク数の四半期推移は低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アクティブ／ARPU」のページで、アクティブ会員数と月間ARPUを掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「専門職 社員数推移」に栄養士・管理栄養士とシステムエンジニアの人数を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2025年3月期の年間配当金額は0円。配当総額・配当性向推移のグラフを掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「ビジョン、各事業のビジネスの強み、ESG・SDGsのページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」「不確実性を含んでおります」。」）
