# ファンデリー（3137） ＮＴＴ東日本グループのＮＴＴアグリテクノロジーと協業開始 最先端農業ハウスで収穫した規格外のトマトを商品化 『旬をすぐに』の卸売販売もスタート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20240322557655
種別: 業務提携
開示日: 2024-03-22
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

ファンデリーが、NTTアグリテクノロジーから納品された規格外野菜を使って冷凍食品を共同開発・製造し、複数の販売チャネルで販売する協業を始める。また、ファンデリーの「旬をすぐに」をNTTアグリテクノロジーへ卸売する。

## 会社が挙げた理由

規格外野菜を余すことなく商品化し、食品ロスを削減するとともに、「旬をすぐに」の販売拡大を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ＮＴＴアグリテクノロジー
- 提携先の事業内容: IoT／AIを活用した農産物の生産
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ＮＴＴアグリテクノロジーが納品した規格外の野菜を使用して、当社の埼玉工場にてコラボ商品を製造し、「旬をすぐに」ＥＣサイトの他、スマートストア（ＮＴＴ東日本 本社ビル内）やＮＴＴ中央研修センタにて販売を行います。、また、当社よりＮＴＴアグリテクノロジーへ『旬をすぐに』の卸売販売もスタートいたします。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2024年３月22日、協業開始。商品発売は2024年３月26日（火）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「この度、ＮＴＴアグリテクノロジーと協業を開始いたします。」「当社よりＮＴＴアグリテクノロジーへ『旬をすぐに』の卸売販売もスタートいたします。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載は確認できない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載は確認できない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「『冷食の常識を覆す圧倒的トマト 濃厚ホワイトミートソース』」「『赤ワインとハーブの芳醇な香り 旨みが凝縮！鶏のトマト煮込み』」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「ＮＴＴアグリテクノロジーが納品した規格外の野菜を使用して、当社の埼玉工場にてコラボ商品を製造」「『旬をすぐに』の卸売販売もスタート」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「『旬をすぐに』ＥＣサイトの他、スマートストア（ＮＴＴ東日本 本社ビル内）やＮＴＴ中央研修センタにて販売」「卸売販売もスタート」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「ＮＴＴアグリテクノロジー代表者のコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「株式会社ＮＴＴアグリテクノロジー」「ＮＴＴアグリテクノロジーの IoT／AI を活用した農産物の生産」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「スマートストア（ＮＴＴ東日本 本社ビル内）」「ＮＴＴ中央研修センタ」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「食品ロスの削減や『旬をすぐに』の販売拡大を展開してまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「規格外の野菜を使用して、当社の埼玉工場にてコラボ商品を製造」「販売を行います。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針や提携解消条件に関する記載は確認できない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「食品ロスの削減や『旬をすぐに』の販売拡大を展開してまいります。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「ＮＴＴアグリテクノロジーが納品した規格外の野菜を使用して、当社の埼玉工場にてコラボ商品を製造」」）
