# ファンデリー（3137） 2024年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20240131522637
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期は、前年同期比で売上高・営業利益が減少したものの、営業利益は8百万円の黒字を確保した。CID事業の原価率改善とARPU上昇が利益を支えた一方、MFD事業とマーケティング事業の減収が重しとなった。

## 会社が挙げた理由

CID事業では原価率の改善、販売直接経費率の低減、製造体制・送料体系の見直し、高価格帯メニューの拡充と送料改定が寄与した。MFD事業では売上高減少と原価率悪化、マーケティング事業では売上高減少が営業利益の減少要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":662,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9}
- 営業利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.9}
- 経常利益: {"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":314,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高662百万円、営業利益8百万円、経常利益▲2百万円、当期純利益▲2百万円（2023年10月～12月）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3037,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":52,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":51,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":50,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"67%","営業利益":"104%","経常利益":"44%","当期純利益":"43%"},"MFD事業":{"売上高":"68%","営業利益":"60%"},"CID事業":{"売上高":"96%","営業利益":"not_disclosed"},"マーケティング事業":{"売上高":"69%","営業利益":"67%"}}
- 計画に対する自己評価: MFD事業の原価率・紹介ネットワーク数は目標未達、営業利益率は目標達成。CID事業の月間ARPU、マーケティング事業の営業利益率は目標達成
- セグメント別実績: {"MFD事業":{"売上高":{"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7},"営業利益":{"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.6}},"CID事業":{"売上高":{"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":132.3},"営業利益":{"value":-73,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"マーケティング事業":{"売上高":{"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.7},"営業利益":{"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.6}},"調整額":{"売上高":{"value":-37,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-71,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 栄養士・管理栄養士46人、システムエンジニア7人。MFD事業の受電対応は栄養士100%
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":7.8,"unit":"%"}}
- 年間配当: 2024年3月期は無配
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MFD事業でミールタイム20周年記念号の発行、SNS・キャンペーン展開、Xを活用したコミュニケーション強化、CID事業で小売店舗・卸売などEC以外の販売を開始、CID事業でAI旬すぐ会員ランク制度を導入、CID事業で国産食材100%・食品添加物82種類不使用の取り組みをSNS発信、マーケティング事業で社内研修制度を拡充、減塩啓蒙の『らくだ6.0プロジェクト』で賛同企業を募集

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「全社」では売上高67%、営業利益104%、経常利益44%、当期純利益43%。「セグメント別」ではMFD売上高68%、営業利益60%、CID売上高96%、マーケティング売上高69%、営業利益67%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「MFD事業の原価率は「×」、紹介ネットワーク数も「×」である一方、営業利益率は「○」、CID月間ARPUとマーケティング事業営業利益率も「○」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「目次および決算概要に「決算概要（10月～12月）」と記載され、24/3期3Qの売上高662百万円、営業利益8百万円などが示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「マーケティング事業は、現時点で過去最高の通期売上高を見込む」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年3月期 第3四半期決算 要因分析（前年同期比）」で、原価率の改善【CID】+31百万円、売上高の減少【MFD】▲32百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「CID事業の原価率改善と販売直接経費率の低減により、全社の営業利益は黒字」「原価率の改善【CID】+31」「原価率の悪化【MFD】▲18」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年3月期 第3四半期 セグメント別」に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価339百万円、原価率の改善【CID】+31百万円、原価率の悪化【MFD】▲18百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「MFD売上高減少▲32百万円、マーケティング売上高減少▲25百万円、MFD原価率悪化▲18百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「免責事項に「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」「金利、通貨為替変動」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「MFD、CID、マーケティング各事業について「第4Q 重要テーマ」を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「小売店舗・卸売など、EC以外の販売を開始」「12/14(木)開始のAI旬すぐ会員ランク制度」「社内研修制度の充実」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「アクティブ会員数、月間ARPU、定期コース会員数、紹介ネットワーク数、AI旬すぐ会員数、レビュー件数・評価など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「アクティブ会員数が下がるもARPUは上昇」「高価格帯メニューの拡充と送料の改定により、ARPUが上昇」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「各事業の「アクティブ/ARPU」ページにアクティブ会員数と月間ARPUを掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「栄養士・管理栄養士」および「システムエンジニア」の人数推移を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「配当推移に「24/3期 無配」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第3四半期決算説明資料」で、決算概要・見通し・セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭にビジョンと事業の強み、後半に人的資本経営・ESGを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は黒字」「売上高・営業利益が増加」と記載する一方、「過去最高の通期売上高を見込む」「見通し情報には…不確実性を含む」と記載。」）
