# ファンデリー（3137） 2024年３月期第２四半期の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20231031575745
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の実績は、売上高が前回予想を124百万円（8.4％）下回った一方、営業利益は27百万円上回り、利益は赤字予想から黒字となった。通期業績予想は従来の数値を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

MFD事業で新規顧客の獲得数が予想を下回り売上高が減少した。利益面では、採用に伴う人件費や資源価格上昇によるカタログ制作費の増加があったものの、CID事業で製品ラインナップや送料体系を見直したことで原価率が改善し、売上原価が予想を大きく下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1486,"revised_forecast":1361,"change":-124,"change_rate":-8.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":46,"change":27,"change_rate":141.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-3,"revised_forecast":24,"change":28,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-4,"revised_forecast":23,"change":27,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△0円63銭","revised_forecast":"3円79銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023年４月28日
- 前期実績: 売上高 1,397百万円、営業利益 △17百万円、経常利益 △41百万円、四半期純利益 △41百万円、１株当たり四半期純利益 △6円51銭（2023年３月期第２四半期）
- 修正の理由: MFD事業で新規顧客の獲得数が予想を下回った一方、CID事業で製品ラインナップや送料体系を見直したことにより原価率が改善し、売上原価が予想を大きく下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年3月期第2四半期累計期間の業績予想と実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年3月期 第2四半期累計期間 業績予想と実績値との差異」および「通期の業績予想につきましては、従前の予想数値を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は△8.4％、営業利益の増減率は141.7％。経常利益と四半期純利益も増減額が28百万円、27百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前回予想1,486百万円に対し実績1,361百万円、営業利益は19百万円に対し46百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」は売上高△8.4、営業利益141.7。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は141.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△8.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「営業利益は前期実績△17百万円に対し実績46百万円、経常利益は△41百万円に対し24百万円、四半期純利益は△41百万円に対し23百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想につきましては、従前の予想数値を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として売上高、新規顧客、人件費、カタログ制作費、原価率、売上原価が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品ラインナップや送料体系を見直したことにより原価率が改善し、売上原価が予想を大きく下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「MFD事業において」「CID事業において」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「獲得数が予想を下回りました」「新卒・中途社員の採用に伴う人件費」「資源価格の上昇に伴うカタログ制作費用の増加」「原価率が改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額が示されているが、各要因に対応する影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「資源価格の上昇に伴うカタログ制作費用の増加」と「製品ラインナップや送料体系を見直したこと」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」、売上高は前回予想1,486百万円、実績1,361百万円、増減率△8.4％。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由の説明に、継続性や一時性を示す記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「人件費」「カタログ制作費用」「原価率」「売上原価」が差異の理由として記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由はMFD事業とCID事業の営業活動、費用、原価率の説明であり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益改善の説明は原価率改善と売上原価の減少に関するもので、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年10月31日」、対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年4月28日に公表した2024年3月期第2四半期累計期間の業績予想」および「当初の予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、従前の予想数値を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「従前の予想数値を据え置いておりますが、業績予想の修正が必要となった場合は、速やかに公表させていただきます」」）
