# ファンデリー（3137） 2024年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20231031575669
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益は49百万円となり黒字を確保した。CID事業が赤字幅を縮小して黒字転換に近づき、マーケティング事業は2Qとして過去最高の売上高・利益を達成したが、MFD事業は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

CID事業では原価率の改善、租税公課の減少、広告宣伝費の減少が利益を押し上げた。MFD事業では売上高の減少、原価率の悪化、カタログ制作費・人件費の増加が利益を押し下げた。CID事業では商品単価・送料の上昇と値引き抑制によりARPUが上昇し、マーケティング事業では売上高が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":681,"unit":"百万円","yoy_pct":94.1}
- 営業利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":307,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":681,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":49,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":38,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":38,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":110,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3037,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":52,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":51,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":50,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"45%","営業利益":"88%","経常利益":"47%","当期純利益":"46%"},"MFD事業":{"売上高":"45%","営業利益":"39%"},"CID事業":{"売上高":"63%","営業利益":"not_disclosed"},"マーケティング事業":{"売上高":"51%","営業利益":"50%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"MFD事業":{"売上高":{"value":518,"unit":"百万円","yoy_pct":91},"営業利益":{"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":62.9}},"CID事業":{"売上高":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":141.1},"営業利益":{"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"マーケティング事業":{"売上高":{"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":115.9},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":119.9}},"調整額":{"売上高":{"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-67,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"栄養士・管理栄養士":48,"単位":"人","システムエンジニア":5,"採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":7.6,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: 24/3期は無配（1株当たり配当額・中間期末内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CID事業のターゲットを国産ハイブランド冷食を希望する顧客に再設定、商品単価・送料体系の変更と値引き抑制、栄養学科の学生向け就職セミナー『栄未来2023』の開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「全社」および「セグメント別」の各科目に「進捗率」が記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「主要経営指標の表にMFD原価率・営業利益率・紹介ネットワーク数は「×」、CID月間ARPU・マーケティング営業利益率は「○」とある。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決算概要(7月～9月)」「2024年3月期 第2四半期 決算」として売上高681百万円、営業利益49百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「マーケティング事業は、２Q過去最高の売上高と利益を実現」「2Qとしては過去最高の売上高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年3月期第2四半期決算 要因分析（前年同期比）」に、原価率の改善+47、租税公課の減少+18、原価率の悪化▲13などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価率の改善【CID】」「原価率の悪化【MFD】」「カタログ制作費の増加【MFD】」「人件費の増加【MFD】」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」表にMFD、CID、マーケティング事業の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価324百万円、販管費307百万円、および「カタログ制作費の増加▲8」「人件費の増加▲8」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「MFD事業は、QonQおよびYonYで売上高が減少。原価率の悪化、カタログ発行費・人件費の増加もあり利益が減少。」要因分析では各項目の金額を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「リスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動…が含まれます。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「24/3期見通し」と各科目の「進捗率」を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文は決算概要、業績見通し、各事業、戦略、ESG・SDGsで構成され、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国産ハイブランド冷食を希望する顧客にターゲットを再設定」「商品単価・送料体系の変更・値引抑制」「栄未来2023を開催決定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アクティブ/ARPU」「定期コース会員数」「紹介ネットワーク数」「AI旬すぐ会員数」「商品レビュー」「主要経営指標」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ARPUが上昇」「評価が継続して上昇」「MFD事業は…売上高が減少」「紹介ネットワーク数」20,303箇所。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アクティブ会員数」「月間ARPU」の推移を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「専門職 社員数推移」に栄養士・管理栄養士、システムエンジニアの人数を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当総額・配当性向推移」および24/3期「無配」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第2四半期決算説明資料」で、エグゼクティブサマリー、事業別グラフ、戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭のビジョン、各事業の「ビジネスの強み」、ESG・SDGsの頁。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「いわゆる『見通し情報』を含みます」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」。」）
