# ファンデリー（3137） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20231031575431
種別: 決算
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比2.6％減となった一方、営業利益46百万円、経常利益24百万円、四半期純利益23百万円と、いずれも前年同期の赤字から黒字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

MFD事業では紹介ネットワークからの新規顧客減少、人件費増加、カタログ制作費用増加により収益が悪化した。CID事業では各種プロモーションやセグメント間取引により販売数が前年同期を上回り、マーケティング事業では複数案件を獲得した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":1361,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 営業利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 3.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"7.6%","前期末":"6.8%"}
- 総資産: {"value":4730,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":373,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-64630,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":91,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-135188,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":776055,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3037,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"営業利益":{"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"MFD事業":{"value":1049506,"unit":"千円","yoy_pct":-7.8},"CID事業":{"value":127880,"unit":"千円","yoy_pct":58},"マーケティング事業":{"value":255451,"unit":"千円","yoy_pct":43.4}}
- セグメント別利益: {"MFD事業":{"value":163476,"unit":"千円","yoy_pct":-27.1},"CID事業":{"value":-155359,"unit":"千円","前年同期比較":"改善（前年同期は営業損失220,562千円）"},"マーケティング事業":{"value":182981,"unit":"千円","yoy_pct":43.8}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":120639,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":36,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":118,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。財務制限条項への抵触等により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況があるが、12カ月間の資金繰りに重要な懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 6,457,500株
- 期末自己株式数: 132,600株
- 業績の増減要因: MFD事業は紹介ネットワークからの新規顧客減少、人件費増加、カタログ制作費用増加により収益が悪化。CID事業は各種プロモーションやセグメント間取引により販売数が増加。マーケティング事業は複数案件を獲得。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2024年３月期第２四半期」売上高「1,361 百万円」。「通期」売上高「3,037 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「上期営業利益「46 百万円」、通期営業利益予想「52 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「△2.6％」、営業利益「46」百万円（前年同期「△17」百万円）、経常利益「24」百万円（前年同期「△41」百万円）、四半期純利益「23」百万円（前年同期「△41」百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「1,361」百万円、前年同期「1,397」百万円。営業利益は「46」百万円、前年同期「△17」百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「46」百万円、経常利益「24」百万円、四半期純利益「23」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「上期営業利益「46」百万円、通期営業利益予想「52」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当「0.00」、2024年3月期予想の年間配当「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益 36千円」、特別損失「固定資産売却損 118千円」「固定資産除却損 0千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「MFD売上高「7.8％減」、セグメント利益「27.1％減」。CID売上高「58.0％増」、前年同期は営業損失「220,562千円」。マーケティング売上高「43.4％増」、セグメント利益「43.8％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の金額と増減率が記載されているが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「7.6％」、前期末は「6.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △64,630」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「MFD事業は「紹介ネットワークからの新規顧客が減少」。CID事業は「前年同四半期の販売数を上回った」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規顧客が減少」「人件費の増加」「販売数を上回った」「複数の案件を獲得」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「利用者拡大」「紹介ネットワーク拡大」「他社とのコラボレーション」「新規顧客の獲得」「複数案件の獲得に努めました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年９月30日」、売上高「1,361」百万円、営業利益「46」百万円、通期売上高予想「3,037」百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の上昇に伴うエネルギー・食料品の価格上昇」「消費者の節約志向の高まり」「競争の激化が進んでおります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期期間「自 2023年４月１日 至 2023年９月30日」、前年同期「自 2022年４月１日 至 2022年９月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
