# ファンデリー（3137） 2024年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20230728529771
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 92
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.0%増、営業損失が17百万円から3百万円へ縮小しました。MFD事業は減収減益でしたが、CID事業とマーケティング事業が増収となり、全社の営業損失縮小に寄与しました。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、マーケティング事業の売上高増加32百万円、CID事業の広告宣伝費減少7百万円が押し上げ要因となった一方、CID事業の製品評価損増加15百万円、MFD事業のカタログ制作費用増加6百万円などが押し下げ要因となりました。CID事業では送料改定によりARPUが改善し、マーケティング事業では1Qとして過去最高の売上高となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":322,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"680百万円","売上原価":"360百万円","売上総利益":"319百万円","販管費":"322百万円","営業損失":"3百万円","経常損失":"14百万円","当期純損失":"14百万円","EBITDA":"57百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"3,037百万円","営業利益":"52百万円","経常利益":"51百万円","当期純利益":"50百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"22%","営業利益":"△15%","経常利益":"△35%","当期純利益":"△50%"},"MFD事業":{"売上高":"23%","営業利益":"22%"},"CID事業":{"売上高":"36%","営業利益":"not_disclosed"},"マーケティング事業":{"売上高":"24%","営業利益":"23%"}}
- 計画に対する自己評価: MFD事業の営業利益率・原価率、マーケティング事業の営業利益率は目標未達、紹介ネットワーク数とCID事業の月間ARPUは目標達成
- セグメント別実績: {"MFD事業":{"売上高":"531百万円（前年同期比93.4%）","営業利益":"91百万円（前年同期比83.4%）"},"CID事業":{"売上高":"72百万円（前年同期比174.1%）","営業利益":"△99百万円"},"マーケティング事業":{"売上高":"122百万円（前年同期比103.1%）","営業利益":"82百万円（前年同期比94.2%）"},"調整額":{"売上高":"△45百万円","営業利益":"△77百万円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: MFD事業のアクティブ会員数・月間ARPU、CID事業のアクティブ会員数・月間ARPU
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"栄養士・管理栄養士":"44人","システムエンジニア":"5人","短時間勤務制度利用者":"10名（うち管理職4名）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 24/3期は無配
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MFD事業のECサイトを7月20日にリニューアル、CID事業で定期購入プラン『AI旬すぐ』の送料改定、新コース追加、特典追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「全社」および「セグメント別」の通期見通しに対する進捗率を掲載。MFD売上高23%、CID売上高36%、マーケティング売上高24%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「紹介ネットワーク数とCID事業月間ARPUは「〇」、原価率、MFD営業利益率、マーケティング営業利益率は「×」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決算概要（4月～6月）」「2024年3月期 第1四半期 決算」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「マーケティング事業は、1Q過去最高の売上高」「1Qとしては過去最高の売上高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年3月期第1四半期決算 要因分析（前年同期比）」に、売上高の増加＋32百万円、広告宣伝費の減少＋7百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高の増加【マーケ】 ＋32」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」にMFD、CID、マーケティング事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費の減少【CID】＋7」「製品評価損の増加【CID】△15」「カタログ制作費用の増加【MFD】△6」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の要因分析で「製品評価損の増加△15百万円」「カタログ制作費用の増加△6百万円」などを掲載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Qも過去最高のQ売上見込み」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「7/20(木)にECサイトをリニューアル」「6/1(木)より定期購入プラン『AI旬すぐ』の①送料改定、②新コース追加、③特典の追加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アクティブ会員数」「月間ARPU」「定期コース会員数」「紹介ネットワーク数」「AI旬すぐ会員数」「平均評価」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「定期コース会員数は16四半期ぶりに純増」「前四半期から521カ所拡大」「送料改定により平均単価が上昇」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「MFD事業およびCID事業の「アクティブ会員数」「月間ARPU」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「栄養士・管理栄養士」44人、「システムエンジニア」5人、「10名の社員（うち管理職4名）」」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「配当総額・配当性向推移の24/3期欄に「無配」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第1四半期決算説明資料」で、決算概要、セグメント別実績、業績見通し、KPIをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭にビジョンと各事業の「ビジネスの強み」を掲載し、その後に決算概要や業績推移を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2Qも過去最高のQ売上見込み」「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」。」）
