# ファンデリー（3137） 旨みのある美味しい長芋「とかち太郎」を使用した JA幕別町とのコラボ商品を７/４より『旬をすぐに』にて発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20230704517255
種別: その他開示
開示日: 2023-07-04
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

JA幕別町と共同で、北海道幕別町産の新品種「とかち太郎」を使った冷凍食品を、『旬をすぐに』で発売する。発売商品は「一大産地の革命児とかち太郎 ホクホク長芋の牛肉味噌餡かけ」。

## 会社が挙げた理由

幕別町産長芋の旨みや、えぐ味・青臭さがなく他の食材や油と相性が良い特長を生かし、長芋の新しい美味しさを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 旬すぐ SUPER PREMIUM『一大産地の革命児とかち太郎 ホクホク長芋の牛肉味噌餡かけ』／『旬をすぐに』
- 相手先: JA幕別町
- 相手先の概要: 北海道中川郡幕別町の農業協同組合。長芋の貯蔵・選果・出荷を行う施設を保有・運営している旨が記載されている。その他の所在地、代表者、資本金、設立年、事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: JA幕別町とのコラボ商品を開発・販売する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 598円（税込）／1食
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月4日（火）19:00（発売予定）
- 適用分野: 冷凍食品、食品販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『７月４日（火）より発売いたします』『発売日時：2023年７月４日（火）19：00』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『JA幕別町とのコラボ商品』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2023年７月４日（火）19：00』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『この度、JA幕別町とのコラボメニュー…を７月４日（火）より発売いたします』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付『2023年７月４日』、発売日時『2023年７月４日（火）19：00』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『発売いたします』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『JA幕別町とのコラボ商品』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『JA幕別町とのコラボ商品』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『この長芋をJAの貯蔵施設で、徹底した温度管理、品質管理を行い、貯蔵・選果・出荷』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『JA幕別町とのコラボ商品』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『JA幕別町とのコラボ商品』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「『価格：598円（税込）』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『JA幕別町』『商品紹介：https://shunsugu.jp/item/detail/1396』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『価格：598円（税込）』『発売日時：2023年７月４日（火）19：00』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する収益目標・成長への言及なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『冷凍食品を製造・販売しています』『発売いたします』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『コラボメニュー『一大産地の革命児とかち太郎 ホクホク長芋の牛肉味噌餡かけ』』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『この度、JA幕別町とのコラボメニュー…を…発売いたします』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『JA幕別町とのコラボ商品』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社ファンデリー…は…発売いたします』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『幕別町は隣接する帯広市と日本一を争うほどの長芋の一大産地』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『北海道中川郡幕別町産「長芋」』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『７月４日より…発売』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『生とは違う長芋の美味しさを堪能できます』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『とかち太郎』『旬すぐ SUPER PREMIUM…』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『プレスリリース』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題『旨みのある美味しい長芋』『一大産地の革命児』」）
