# ファンデリー（3137） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20230629514950
種別: 経営計画
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

2023年3月期の計画未達を踏まえ、2024年3月期はMFD・CID・マーケティングの各事業で施策を見直し、黒字化を目指す内容に更新した。長期的には、MFDの利用者拡大とCIDの成長により、2030年3月期に全社売上高100億円を目指している。

## 会社が挙げた理由

MFD事業では新たな顧客層の開拓と定期コース会員の拡大、CID事業では早期黒字化と収益改善、マーケティング事業では当期売上目標の達成に向けた大型契約の獲得を理由として、戦略を変更した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 23/3月期～30/3期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向・DOEの方針はnot_disclosed。年間配当金額は23/3期、24/3期とも0円0銭。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 商品数を拡大、PRを強化、殿堂入り商品を増やす、国産ハイブランド冷食をPR、高価格帯の商品数を拡大、新規取引先への提案を増やす、大規模なサンプリングの実施を積極的に提案
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高3,200、営業利益105、当期純利益79","revised_forecast":"売上高2,810、営業損失▲285、当期純損失▲284","change":"売上高▲390、営業利益▲390、当期純利益▲363","change_rate":"売上高▲12.2%。営業利益・当期純利益は黒字計画から損失に転じた","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 新たな顧客層を開拓し、重要指標である定期コース会員の拡大を図るべく、「パワーアップ食」や「MTやわらか食」のラインナップ充実・PRに注力する戦略とした。早期の黒字化を達成すべく、収益の改善に重点を置き、高付加価値商品群の拡充や殿堂メニュー数の拡大を図り、「国産ハイブランド冷食」を確立させる戦略とした。当期の売上目標を確実に達成すべく、「質の高い分析力」と「独自の医療機関ネットワーク」を活かし、大型契約の獲得を積極的に狙う戦略とした。
- 対象市場の規模: [object Object]
- 認識するリスク: 競合、仕入価格・製造コストの高騰、製造委託先への依存、継続企業の前提に関する重要事象等
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年6月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「成長戦略（23年3月期からの変更点）」として、MFD事業、CID事業、マーケティング事業の戦略変更を記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「会社全体の売上高を100億円へ」「30/3期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「売上高の成長軌道に「23/3月期」「30/3期」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新たな顧客層を開拓し、重要指標である定期コース会員の拡大を図るべく」「早期の黒字化を達成すべく」「当期の売上目標を確実に達成すべく」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「24年3月期の見通し」として売上高・利益を示しているが、「業績予想の修正」とする記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「前回まで指標としていた『新規顧客数』を、より事業の拡大との関連性が高い『アクティブ会員数』に変更」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「24年3月期の見通しで「営業利益又は営業損失（△）52」「当期純利益又は当期純損失（△）50」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表に「24/3期」「23/3期」が並び、売上高・営業利益・当期純利益を比較している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「23/3期の売上高は「2,810百万円」、長期目標は「会社全体の売上高を100億円へ」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業別の記載は「MFD事業」「CID事業」「マーケティング事業」の施策説明にとどまり、セグメント別の将来数値目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「アクティブ会員数」「紹介ネットワーク数」などの推移を掲載しているが、将来の目標値は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「将来見通しの注意事項に「金利、通貨為替変動」とあるが、計画前提としての為替レートや価格等の数値はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「主に広告宣伝費199百万および包装資材評価損35百万の計上の影響で計画未達」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「23/3期と23/3期計画を並べた表に、売上高・営業利益又は営業損失・経常利益又は経常損失・当期純利益又は当期純損失を掲載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「会社全体の売上高を100億円へ」とあるが、従前の30/3期目標との比較記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「紹介ネットワークの数の拡大が未達成」「『AI旬すぐ』会員数の拡大が未達成」「4Qの獲得案件の期ずれにより、売上目標は未達成」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストやWACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「年間配当金額 0円０銭 0円０銭」と記載されているが、配当性向・DOEの目標はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資総額、成長投資、設備投資、M&A等の金額に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「MFD事業は利用者数を拡大し、CID事業を軌道に乗せることで」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「『パワーアップ食』や『MTやわらか食』のラインナップ充実・PR」「高付加価値商品群の拡充や殿堂メニュー数の拡大」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「食品宅配市場規模」について、2016年20,009億円から2025年29,321億円（予測）を示し、出典を「矢野経済研究所『食品宅配市場に関する調査結果 2021』」としている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A、買収、資本業務提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「施策ページに「24年3月期」とあり、成長軌道に「30/3期」とあるが、施策ごとの工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今期は黒字化を見込む」「翌期以降の獲得は堅調の見通し」「いわゆる『見通し情報』を含みます」」）
