# ファンデリー（3137） 上場維持基準への適合に向けた計画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20230629514949
種別: 経営計画
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

流通株式時価総額が上場維持基準の5億円を下回っているため、2025年3月末までの基準適合を目指す計画を新たに策定した。MFD、CID、マーケティングの3事業に経営資源を集中し、2024年3月期の黒字化などを通じて企業価値の向上を図る。

## 会社が挙げた理由

営業損失、経常損失及び当期純損失の計上により株価が低迷し、グロース市場が求める高い成長性の実現を継続できていないことが、流通株式時価総額の基準未達の原因であると認識しているため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画
- 計画期間: 開始年度：not_disclosed、最終年度：2025年３月
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 当社の株価が低迷し、グロース市場が求める流通株式時価総額の基準を満たしていないと認識している。PBRの数値は記載なし。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2023年３月31日時点の流通株式時価総額は4.9億円、上場維持基準は5億円、2024年３月期の業績予想は、売上高3,037百万円、営業利益52百万円、経常利益51百万円、当期純利益50百万円、当社の置かれている状況が大きく変化しない限り、2025年３月期においても上記の方針を継続
- 重点施策: 商品数の拡大やＰＲの強化により新たな定期コース会員を獲得、強みを活かした提案により大型契約を獲得することで確実に利益を確保、殿堂入り商品の増加、高価格帯商品数の拡大、ＰＲの実施によりハイブランドを確立することで損失を削減、2024年３月期において会社全体での黒字化を目指す
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 従来から営業損失、経常損失及び当期純損失を計上していること、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していること、株価低迷により流通株式時価総額の基準を満たしていないこと、グロース市場が求める高い成長性の実現を継続できていないこと
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年６月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「上場維持基準の適合に向けた計画書を作成しましたので、お知らせいたします。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2025年３月末までに上場維持基準に適合するために」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表の「計画期間 － － 2025年３月 －」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画書を作成しました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年３月期の業績予想は、売上高3,037百万円、営業利益52百万円、経常利益51百万円、当期純利益50百万円と黒字化を見込んでおります」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は、2023年３月31日時点において…上場維持基準を充たしていないことから…計画書を作成しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高3,037百万円、営業利益52百万円、経常利益51百万円、当期純利益50百万円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「2024年３月期の業績予想は、売上高3,037百万円、営業利益52百万円、経常利益51百万円、当期純利益50百万円」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「従来から営業損失、経常損失及び当期純損失を計上」とあるが、比較可能な実績数値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ＭＦＤ事業」「ＣＩＤ事業」「マーケティング事業」の施策は記載されているが、各事業の数値目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新たな定期コース会員を獲得」と記載されているが、人数や時期の数値目標はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の置かれている状況が大きく変化しない限り」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「従来から営業損失、経常損失及び当期純損失を計上」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「当社の状況…4.9億円」「上場維持基準…5億円」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「上場維持基準の適合に向けた計画書を作成しました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「流通株式時価総額については基準に適合しておりません」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「そのため、当社の株価が低迷し、グロース市場が求める流通株式時価総額の基準を充たしていないと認識」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は上場維持基準、事業施策、業績予想について記載している。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「この３つの事業に経営資源を集中し」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の株価が低迷し」と記載されている。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「この３つの事業に経営資源を集中し」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「健康食宅配サービス『ミールタイム』」「冷凍食品の宅配サービス『旬をすぐに』」「マーケティング事業」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には市場規模または市場成長率の記載がない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の施策は商品数拡大、PR、大型契約、ブランド確立などであり、M&A・提携への言及はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年３月末までに上場維持基準に適合」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「黒字化を目指してまいります」「黒字化を見込んでおります」「当社の置かれている状況が大きく変化しない限り」」）
