# ファンデリー（3137） ハウス栽培で甘さをギュッと濃縮した「春にんじん」を使用 JA板野郡とのコラボ商品を６/６(火)より『旬をすぐに』にて発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20230606596595
種別: その他開示
開示日: 2023-06-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

ファンデリーがJA板野郡と共同で、徳島県板野町産の春にんじんを使った冷凍ハンバーグを『旬をすぐに』で発売した。

## 会社が挙げた理由

徳島県板野町産の春にんじんのおいしさを商品で提供するため。春にんじんはトンネルハウス栽培により柔らかく甘みが濃縮していると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 旬すぐ SUPER PREMIUM『徳島で越冬し蓄えた特別な甘み 春にんじんの濃厚ハンバーグ』、旬をすぐに
- 相手先: JA板野郡
- 相手先の概要: 徳島県板野郡の農業協同組合とみられるが、所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年などの詳細はnot_disclosed
- 当社との関係: コラボ商品を共同で展開している。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 598 円（税込）／1食
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月6日（火）19:00（発売予定・発表日に発売）
- 適用分野: 冷凍食品、食事・食品提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「６/６（火）より『旬をすぐに』にて発売」「発売日時：2023 年６月６日（火）19：00」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「JA 板野郡とのコラボ商品」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年６月６日（火）19：00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、JA 板野郡とのコラボメニュー…を６月６日（火）より発売いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2023 年６月６日」、発売日時「2023 年６月６日（火）19：00」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「JA 板野郡とのコラボ商品」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「JA 板野郡とのコラボ商品」「コラボメニュー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の所在地・代表者・資本金・設立年等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「JA 板野郡とのコラボ商品」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価 格：598 円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JA 板野郡とのコラボ商品」「商品紹介：https://shunsugu.jp/item/detail/1390」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「価 格：598 円（税込）」「発売日時：2023 年６月６日（火）19：00」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文に将来の収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「冷凍食品を製造・販売しています」「発売いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「コラボメニュー『徳島で越冬し蓄えた特別な甘み 春にんじんの濃厚ハンバーグ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「この度…コラボメニュー…を６月６日（火）より発売いたします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「JA 板野郡とのコラボ商品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ファンデリー（代表取締役 阿部公祐）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「春季の生産量が全国第１位の徳島県板野郡板野町産『春にんじん』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国各地の旬の特産物を使用した国産食材100％の冷凍食品」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に利用実績・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「温度調整がしやすく、雨風の当たらない乾燥したトンネルハウスの中で栽培しているため、柔らかく、甘みが濃縮しています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「旬すぐ SUPER PREMIUM『徳島で越冬し蓄えた特別な甘み 春にんじんの濃厚ハンバーグ』」「https://shunsugu.jp/item/detail/1390」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特別な甘み」「春にんじんの濃厚ハンバーグ」「おいしさを存分にお楽しみいただける一品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に不確実性・注意書きの記載なし」）
