# ファンデリー（3137） 冷凍宅配食で初※の機能性表示食品を ６月１日（木）よりファンデリーのミールタイムにて発売 「グアーガム分解物（食物繊維）」使用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20230522578293
種別: その他開示
開示日: 2023-05-23
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

ファンデリーは、太陽化学のグアーガム分解物を使った機能性表示食品「豚肉とひよこ豆のカレー」を、冷凍宅配食サービス「ミールタイム」で発売する。発売日は2023年6月1日で、食後血糖や腸内環境などへの機能を表示する商品である。

## 会社が挙げた理由

ミールタイム利用者には食後血糖を気にする人が多く、具体的な悩みに合わせてメニューを選べるようにするため。また、グアーガム分解物は安心でき、味やにおいへの影響が少ない素材であるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 豚肉とひよこ豆のカレー、ミールタイム
- 相手先: 太陽化学株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役社長は山崎長宏。天然グァー豆由来の水溶性食物繊維『グアーガム分解物』を提供する会社。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 太陽化学が提供するグアーガム分解物を使用したコラボ商品をファンデリーが販売する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 648円（税込）／1食
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月1日（木）発売予定
- 適用分野: 糖尿病や腎臓病など食事制限が必要な人向けの健康食、食後血糖、腸内環境、便通・おなかの調子
- 受賞名・認証名: 機能性表示食品
- 授与・認証機関: 消費者庁長官への届出制度。届出受理に関する機関として消費者庁。
- 登録番号・有効期限: 届出番号 H1004、届出日 2022年12月27日、有効期限not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（グアーガム分解物について、腸内環境改善、便通改善、食後血糖ピーク値抑制の機能が報告されていると記載）
- 利用実績: ミールタイム冷凍宅配食の累計28万人購入・5,000万食（2004年開始からの累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 消費者庁HPの機能性表示食品届出詳細（届出番号H1004、届出詳細URL記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「発売日時：2023年6月1日（木）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「太陽化学の『グアーガム分解物』を使用したコラボ商品を発売すると記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年6月1日（木）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『当社としても初めての機能性表示食品』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2023年5月23日発表、発売日時：2023年6月1日（木）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『発売いたします』『発売日時：2023年6月1日（木）』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「太陽化学株式会社（代表取締役社長：山崎長宏）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『太陽化学が提供する天然グァー豆由来の水溶性食物繊維』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「代表取締役社長、天然グァー豆由来の水溶性食物繊維を提供する旨の記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『ミールタイムにて発売』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「価格：648円（税込）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「『累計28万人購入・5,000万食の実績』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「届出番号：H1004、届出詳細：消費者庁HP」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「648円、含有量3.5g、累計28万人購入・5,000万食、発売日2023年6月1日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『健康で楽しい食生活に貢献』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『6月1日より…発売』『価格：648円（税込）』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『ミールタイムのラインナップに…加え』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『ミールタイムのラインナップに…機能性表示食品を加え』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『太陽化学株式会社の「グアーガム分解物」を使用したコラボ商品』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社ファンデリー（…以下、当社）は…発売いたします』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『グアーガム分解物を機能性関与成分とする機能性表示食品の冷凍宅配食として日本で初めて発売』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『日本で初めて発売』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『累計28万人購入・5,000万食の実績』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「商品名『豚肉とひよこ豆のカレー』、届出番号H1004」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『プレスリリース』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『日本初※！』『からだにやさしい食物繊維』『安心な素材』」）
