# ファンデリー（3137） 2023年３月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20230428556524
種別: 決算
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

2023年3月期は売上高が前期比10.0％減の2,810百万円となり、営業損失は285百万円に拡大した。一方、前期に計上した減損損失がなくなったため当期純損失は284百万円に縮小し、次期は営業黒字52百万円を見込む。

## 会社が挙げた理由

MFD事業では新型コロナウイルス感染再拡大などにより医療機関からの新規顧客が減少した。CID事業では損益分岐点に達せず、前期に増加していた販売数を下回ったため収益が悪化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":2810,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- 営業利益: {"value":-285,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-284,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-284,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △44.79円
- 売上高営業利益率: △10.1％
- 自己資本比率: {"当期末":"6.8％","前期末":"11.6％"}
- 総資産: {"value":4935,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":349,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":189,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-279,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":975,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3037,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"営業利益":{"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":244166,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（0千円）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":1232,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。CID事業の損益分岐点未達や財務制限条項への抵触により重要な疑義を生じさせる状況があるが、金融機関との協議や資金繰り計画を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 6,457,500株
- 期末自己株式数: 132,600株
- 業績の増減要因: MFD事業は新型コロナウイルス感染再拡大などにより医療機関からの新規顧客が減少。CID事業は損益分岐点未達で、前期に増加した販売数を下回ったため収益が悪化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2023年３月期 決算短信」「１．2023年３月期の業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比10.0％減」、営業損失は「前年同期は営業損失177,466千円」に対し285,016千円、当期純損失は「前年同期は当期純損失1,948,817千円」に対し284,288千円と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2,810,524千円（前年同期比10.0％減）、営業損失は285,016千円（前年同期は営業損失177,466千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失285,016千円、経常損失284,039千円、当期純損失284,288千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙には「３．2024年３月期の業績予想」と予想数値が記載されているが、業績予想の修正有無の表示はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙の「配当の状況」では2023年3月期の年間配当金が0.00円、2024年3月期予想も0.00円と記載されているが、配当予想の修正有無の表示はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「次期の営業利益は52,711千円、「前年同期は営業損失285,016千円」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の合計は0.00円、2024年3月期予想の合計も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「安定した配当を継続して実施していくことを基本方針」と記載されている一方、配当性向は「―」である。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「新株予約権戻入益1,232千円」、特別損失は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失の減損損失は「－」、報告セグメントの減損損失も「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「MFD売上高7.8％減・利益7.2％減、CID売上高39.1％減・758,057千円の損失、マーケティング売上高7.3％減・利益12.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2023年3月期「△10.1％」、2022年3月期「△5.7％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は6.8％（前事業年度末は11.6％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期189,153千円、前期738,474千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医療機関からの新規顧客が減少」「前期の販売数を下回ったことから、収益が悪化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業ごとの要因として「新規顧客が減少」「販売数を下回った」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルスの感染再拡大」「競争の激化」を記載し、自社施策として「神奈川支社を開設」「TVCMの放送を開始」などを記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は2,810,524千円」と実績を断定する一方、「次期の見通しは…見込んでおります」「業績は大きく変動する可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2023年３月31日」の実績期間と、売上高2,810,524千円、次期売上高3,037,289千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「人件費や物流費の上昇、エネルギー価格の上昇」「原材料費が上昇する可能性」「新規参入企業も増加」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「実績について2022年3月期と2023年3月期の前年同期比が通常どおり表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」一方、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更は「無」、それ以外の会計方針の変更は「無」、会計上の見積りの変更は「無」、修正再表示は「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題は「非連結」であり、本文および注記事項にも期中の連結範囲変更を示す記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には予想算定上の「受注件数」への言及はあるが、受注高・受注残高の数値は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ミールタイムの累計会員数は2023年3月末で290千名」「旬をすぐにの累計会員数は…42千名」「従業員58名」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「従前の中期経営計画『Will 2022』…当初計画と実績の乖離が大きくなっている」「新たな中期経営計画を策定するための検討を進めております」。」）
