# ファンデリー（3137） 業績予想と実績値との差異、配当予想の修正（無配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20230428556409
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

2023年3月期の実績が、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のいずれも従来予想を下回った。これに伴い、期末配当予想を1株当たり3円から0円へ修正し、無配とした。

## 会社が挙げた理由

MFD事業では新型コロナウイルスの感染再拡大などにより医療機関からの新規顧客が減少した。CID事業では新規顧客の獲得・販売数が想定を下回り、損益分岐点未達やTVCM関連の広告宣伝費も発生した。マーケティング事業では第4四半期に見込んでいた案件の獲得が翌期にずれ込んだ。純損失を計上したため、期末配当を無配とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":2810,"change":-390,"change_rate":-12.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":-285,"change":-390,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":114,"revised_forecast":-284,"change":-398,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":79,"revised_forecast":-284,"change":-363,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"12 円 49 銭","revised_forecast":"△44 円 79 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年４月 28 日
- 前期実績: 売上高 3,123 百万円、営業利益 △177 百万円、経常利益 △158 百万円、当期純利益 △1,948 百万円、１株当たり当期純利益 △306 円 54 銭（2022 年３月期）
- 修正の理由: MFD事業では新型コロナウイルスの感染再拡大などにより医療機関からの新規顧客が減少。CID事業では新規顧客の獲得・販売数が想定を下回り、損益分岐点未達およびTVCMの制作・放送に係る広告宣伝費を計上。マーケティング事業では第4四半期に見込んでいた案件の獲得が翌期にずれ込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2023年３月期の期末配当を1株当たり3.00円から0.00円（無配）に修正。年間配当金も3.00円から0.00円に修正。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年３月期決算において、2022 年４月 28 日に公表した…通期業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年３月期 通期業績予想と実績値の差異（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目について「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益は前回発表予想を下回りました」／営業利益「105」から「△285」／期末配当「3.00」から「0.00」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高「△12.2」、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△12.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値の当期純利益「△284」／前期実績の当期純利益「△1,948」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高「3,200」から「2,810」、営業利益「105」から「△285」、経常利益「114」から「△284」、当期純利益「79」から「△284」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「医療機関からの新規顧客が減少」／「新規顧客の獲得及び販売数の拡大に努めましたが、想定を下回り」／「案件の獲得が、翌期にずれ込んだ」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＭＦＤ事業」「ＣＩＤ事業」「マーケティング事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルスの感染再拡大」「新規顧客が減少」「想定を下回り」「損益分岐点の未達」「広告宣伝費を計上」「翌期にずれ込んだ」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「MFD事業、CID事業、マーケティング事業について事業別の売上高とセグメント利益は記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「新型コロナウイルスの感染再拡大など」／会社側の要因として「ＴＶＣＭの制作・放送に係る広告宣伝費を計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年３月期の業績」／「売上高 2,256 百万円」「セグメント利益（営業利益）480 百万円」／「2023 年３月期の第４四半期」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「セグメント利益（営業利益）」「販売数」「損益分岐点」「広告宣伝費」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「企業体質の強化及び将来の事業展開のために必要な内部留保を確保しつつ」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年４月 28 日」／対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年４月 28 日に公表した 2023 年３月期…の通期業績予想」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「１株当たり３円と予想していた期末配当を無配とすることを決議」／前回予想「3.00」、今回修正予想「0.00」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「期末配当を行わないことを決議いたしました」／「実績値（Ｂ）」として具体的な実績を記載。」）
