# ファンデリー（3137） 2023年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20230428556399
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高が前回予想を下回り、営業損益・経常損益・純損益はいずれも赤字となった。一方、MFD事業は商品構成の見直しで利益率が改善し、2024年3月期は増収・黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

マーケティング事業では案件の実施時期がずれ込み、計画未達となった。CID事業では広告宣伝費199百万円や包装資材評価損35百万円を計上した一方、MFD事業では商品構成の見直しにより営業利益率が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":2810,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-285,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-284,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-284,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":652,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":468,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":184,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":505,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-321,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-285,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-284,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-212,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象期":"2024年3月期","売上高":{"value":3037,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":52,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":51,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"年間配当金額":{"value":0,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"88%"},"MFD事業":{"売上高":"92%","営業利益":"91%"},"CID事業":{"売上高":"58%"},"マーケティング事業":{"売上高":"82%","営業利益":"79%"}}
- 計画に対する自己評価: マーケティング事業は実施時期のずれ込みにより未達。主要経営指標では、MFD事業の原価率・紹介ネットワーク数、CID事業の製品評価損、マーケティング事業の営業利益率を未達（×）と評価。
- セグメント別実績: {"MFD事業":{"売上高":{"value":2256,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":480,"unit":"百万円"}},"CID事業":{"売上高":{"value":141,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-331,"unit":"百万円"}},"マーケティング事業":{"売上高":{"value":412,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":290,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"栄養士・管理栄養士":40,"単位":"人","システムエンジニア":6}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":0,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 無配
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MFD事業で『パワーアップ食』4タイプを発売し、今後メニュー数を拡大、CID事業でロゴ・パッケージ・配送用段ボールを刷新、CID事業でテレビCMを放送し、『旬をすぐに』の認知拡大を図る

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「MFD事業 売上高 進捗率92%」「営業利益 進捗率91%」、「CID事業 売上高 進捗率58%」、「マーケティング事業 売上高 進捗率82%」「営業利益 進捗率79%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「マーケティング事業は、実施時期のずれ込みにより未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 第4四半期 決算」および「23/3期4Q」の売上高・営業利益等」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2024年度第1Qは同Q比で過去最高売上の見通し」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回発表予想（A）」「今回修正（B）」「増減額（B－A）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年3月期 第4四半期決算 要因分析（前年同期比）」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費の増加【CID】▲199」「包装資材評価損の増加【CID】▲35」「人件費の増加【MFD】▲7」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」の各事業に売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 505百万円」および増減要因図の各費目」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「広告宣伝費の増加【CID】▲199」「包装資材評価損の増加【CID】▲35」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見込は記載されているが、数値化された前提条件の記載は確認できない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「受注残が多いため翌1Qは過去最高見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『パワーアップ食』4タイプを発売」「デザインを一新」「CMを放送」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アクティブ会員数」「月間ARPU」「定期コース会員数」「紹介ネットワーク数」「平均評価」「栄養士・管理栄養士の人数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ARPUはYonYで￥14,718→￥15,938に改善」「平均単価が上昇」「MFD事業アクティブ会員数」の四半期推移」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アクティブ会員数」「月間ARPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「専門職 社員数推移」「栄養士・管理栄養士」「システムエンジニア」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金額 0円0銭」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 決算説明資料」および目次「決算概要」「業績見込」「戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「わたしたちは、このビジョンを実現するため、挑戦を続けます」「ビジネスの強み」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2024年3月期 業績見込」「好転の兆し」「過去最高売上の見通し」「見通し情報」」）
