# ファンデリー（3137） 2023年３月期第２四半期の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20221031553038
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の実績が、4月28日に公表した予想と乖離した。売上高は下振れした一方、営業損失と経常損失は広告宣伝費の減少により予想より改善し、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

MFD事業では新型コロナウイルス感染症による外来患者の減少等により紹介ネットワーク経由の顧客獲得が予想を下回り、マーケティング事業では受注案件が下期に偏重して契約獲得数が予想を下回った。一方、CID事業では予定していた広告宣伝の実施時期が翌四半期以降に変更され、広告宣伝費が予想を大きく下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1527,"revised_forecast":1397,"change":-129,"change_rate":-8.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-35,"revised_forecast":-17,"change":17,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-59,"revised_forecast":-41,"change":17,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-40,"revised_forecast":-41,"change":"△0","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△6円44銭","revised_forecast":"△6円51銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2022年４月28日
- 前期実績: 売上高 1,598百万円、営業利益 18百万円、経常利益 4百万円、四半期純利益 1百万円、１株当たり四半期純利益 0円24銭（2022年３月期第２四半期）
- 修正の理由: MFD事業では新型コロナウイルス感染症による外来患者の減少等により紹介ネットワークを通じた顧客獲得が予想を下回り、マーケティング事業では受注案件が下期に偏重して契約獲得数が予想を下回った。一方、CID事業では予定していた広告宣伝の実施時期が翌四半期以降に変更され、広告宣伝費が予想を大きく下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年３月期第２四半期累計期間の業績予想と実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期 第２四半期累計期間 業績予想と実績値との差異」／「通期の業績予想につきましては、従前の予想数値を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△129」、営業利益と経常利益は各「17」、四半期純利益は「△0」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「△8.5」％、営業利益・経常利益は各「17」百万円、四半期純利益は「△0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄で、売上高は「△8.5」、営業利益・経常利益・四半期純利益は「－」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、四半期純利益の増減率はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△8.5」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値は営業利益「△17」、経常利益「△41」、四半期純利益「△41」、前期実績はそれぞれ「18」「4」「1」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては、従前の予想数値を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費が予想を大きく下回りました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による外来患者の減少等の影響を受け、紹介ネットワークを通じた顧客獲得が予想を下回りました」／「契約獲得数が予想を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＭＦＤ事業」「マーケティング事業」「ＣＩＤ事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「外来患者の減少等」／「顧客獲得が予想を下回りました」／「受注案件が下期に偏重」／「広告宣伝の実施時期が翌四半期以降に変更」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高について「1,397百万円（前回予想 1,527 百万円）」とある一方、各事業・要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による外来患者の減少等」／「予定していた広告宣伝の実施時期が翌四半期以降に変更」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は 1,397 百万円（前回予想 1,527 百万円）」／「受注案件が下期に偏重」／「翌四半期以降に変更」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「受注案件が下期に偏重」／「広告宣伝の実施時期が翌四半期以降に変更」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が予想を下回った一方」／「広告宣伝費が予想を大きく下回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「ＭＦＤ事業」「マーケティング事業」「ＣＩＤ事業」における売上高等の変化として記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「予定していた広告宣伝の実施時期が翌四半期以降に変更となったことから、広告宣伝費が予想を大きく下回りました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として「顧客獲得」「契約獲得数」「広告宣伝費」が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022 年 10 月 31 日」／対象期間「2022 年４月１日～2022 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年４月 28 日に公表した」／「当初の予想を下回りました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、従前の予想数値を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては、従前の予想数値を据え置いております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「従前の予想数値を据え置いております」／「業績予想の修正が必要となった場合は、速やかに公表させていただきます」」）
