# ファンデリー（3137） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20221031552828
種別: 決算
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比12.6％減少し、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。医療機関経由の新規顧客減少や、CID事業の採算未達が業績を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大の影響で主に医療機関からの新規顧客が減少したこと、CID事業が損益分岐点に達せず原価率を低減できなかったこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":1397,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6}
- 営業利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-41,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-41,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △6.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":11.3,"前期末":11.6}
- 総資産: {"value":5229,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":602,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":35663,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-142,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-135180,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":967181,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":3,"change":3,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":122584,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当第2四半期の計上額はnot_disclosed。前事業年度に減損損失を計上したとの記載はあるが、金額・対象資産はnot_disclosed。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":410,"unit":"千円"}],"特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、当第2四半期会計期間末から12か月間の資金繰りに重要な懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 6457500
- 期末自己株式数: 100000
- 業績の増減要因: 主に医療機関からの新規顧客が減少したこと、CID事業が損益分岐点に達せず原価率を低減できなかったこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期売上高は1,397百万円、通期予想は3,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の営業損失は17百万円、通期営業利益予想は105百万円。売上高は1,397百万円、通期予想は3,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比12.6％減、営業損失17,491千円、経常損失41,066千円、四半期純損失41,395千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は1,598,351千円から1,397,690千円、営業利益は18,075千円から営業損失17,491千円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失17,491千円、経常損失41,066千円、四半期純損失41,395千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2022年3月期の年間配当金は0.00円、2023年3月期予想は3.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益」410千円、特別損失「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「前事業年度に…特別損失として減損損失を計上」と記載されている。当期の特別損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「MFDは売上高8.5％減・利益14.4％減、CIDは売上高52.3％減・損失拡大、マーケティングは売上高3.7％減・利益1.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高1,598,351千円・営業利益18,075千円、当期は売上高1,397,690千円・営業損失17,491千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末11.3％、前期末11.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期585,577千円、当期35,663千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に医療機関からの新規顧客が減少」、「依然として損益分岐点に達していない」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因の説明はあるが、医療機関からの新規顧客減少や原価率低減不能の影響額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「急激な円安の進行や資源価格の上昇」と、紹介ネットワーク拡大、神奈川支社開設、サービスリニューアル等が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年9月30日」とされ、売上高1,397,690千円、営業損失17,491千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な円安の進行」、「資源価格の上昇」、「エネルギーや食料品の価格上昇」、「消費者の節約志向」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在」としつつ、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない」と記載。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本社・大阪支社・神奈川支社の３拠点体制」と記載。」）
