# ファンデリー（3137） 2023年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20220729508191
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期を下回り、営業損失・経常損失が拡大した。一方、CID事業は減価償却費の減少により営業損失が縮小した。

## 会社が挙げた理由

会社は、販売経費に関する製品評価損の影響が大きくなったこと、MFD事業とマーケティング事業の売上減少が営業損益に影響したことを説明している。一方、CID事業は減価償却費の負担が軽くなり、営業損失が減少した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2023年3月期 第1四半期","売上高":{"value":674,"unit":"百万円","yoy_pct":85.4},"営業利益":{"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-28,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":-28,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上総利益":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":{"value":321,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":"売上高674百万円、営業損失17百万円、経常損失28百万円、当期純損失28百万円。セグメント別売上高・営業利益も第1四半期単独で記載。","通期業績予想":{"売上高":{"value":3200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":105,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":114,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":79,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":409,"unit":"百万円"},"MFD事業売上高":{"value":2458,"unit":"百万円"},"MFD事業営業利益":{"value":527,"unit":"百万円"},"CID事業売上高":{"value":242,"unit":"百万円"},"CID事業営業利益":{"value":-483,"unit":"百万円"},"マーケティング事業売上高":{"value":500,"unit":"百万円"},"マーケティング事業営業利益":{"value":368,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"連結売上高":"21.1%","EBITDA":"11.2%","MFD事業売上高":"23.1%","MFD事業営業利益":"20.7%","CID事業売上高":"17.1%","マーケティング事業売上高":"12.7%","マーケティング事業営業利益":"11.8%"},"計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"MFD事業":{"売上高":{"value":568,"unit":"百万円","yoy_pct":91.0},"営業利益":{"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":84.6}},"CID事業":{"売上高":{"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":66.1},"営業利益":{"value":-102,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"マーケティング事業":{"売上高":{"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":63.2},"営業利益":{"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":62.8}},"全社費用":{"value":-67,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"増減要因の内訳":["MFD事業の売上総利益：▲31百万円","CID事業の売上総利益：▲24百万円","CID事業の減価償却費：+61百万円","CID事業の租税公課：▲11百万円","マーケティング事業の売上総利益：+21百万円","全社費用の人件費：+14百万円","全社費用の租税公課：+8百万円","運賃：▲9百万円","広告宣伝費：▲7百万円","その他：増減要因図に記載"],"主要KPI":[{"指標名":"MFD事業 新規顧客数","値":2300,"単位":"人","前年同期比":"前年同期2,744人から減少"},{"指標名":"MFD事業 定期コース会員数","値":7066,"単位":"人","前年同期比":"前年同期1Qの7,873人から減少"},{"指標名":"CID事業 新規顧客数","値":1460,"単位":"人","前年同期比":"前年同期1Qの5,820人から減少"},{"指標名":"MFD事業 紹介ネットワーク目標","値":23500,"単位":"か所","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"株式時価総額","値":約19億円,"単位":"百万円相当","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"神奈川支社を2022年5月に開設。期末の総拠点数およびその他の出退店数はnot_disclosed。","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"金利、通貨・為替変動などの一般的な経済状況に言及。数値前提はnot_disclosed。","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":{"年間配当":"1株当たり3円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"1株当たり3円"},"配当性向":"24.0%（2023年3月期のグラフ記載）","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["医療機関への訪問営業拠点として神奈川支社を開設","電気調理鍋向けミールキットを発売","第2四半期にミールタイムの特徴を積極発信し、紹介ネットワークを23,500か所へ引き上げる施策","第2四半期に『つくるひとTwitter』で素材・調理の魅力を発信"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「MFD事業の前年同期比は91.0％、進捗率は23.1％」および各セグメント表の「進捗率」欄。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 第1四半期 決算」および「23/3期1Q」の売上高・利益表。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益 増減要因」のウォーターフォール図に「売上総利益（MFD）▲31」「減価償却費（CID）+61」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「MFDおよびマーケティング事業の売上減が影響し、営業損益は前期比で悪化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別決算」表にMFD事業、CID事業、マーケティング事業の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「321百万円」、および増減要因図の「人件費」「租税公課」「運賃」「広告宣伝費」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は前年同期比85.4％と下回る」「営業損失が拡大」および営業損益増減要因図。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2Qはミールタイムの特徴を積極的に発信」「受注は堅調で予算達成を見込む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業拠点として神奈川支社を開設」「電気調理鍋向けミールキットを発売」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規顧客数推移」「定期コース会員数推移」「紹介ネットワークを23,500か所」「株式時価総額 約19億円」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規顧客の減少により、定期コース会員の減少が続く」「ハイブランド冷食が評価され、新規顧客数は増加傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量の分解指標なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当期は1株につき3円の期末配当を実施予定」および配当性向推移の「24.0%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第1四半期決算説明資料」および業績グラフ・増減要因図。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降、「決算概要」「MFD事業」「CID事業」「マーケティング事業」を中心に構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「受注は堅調で予算達成を見込む」「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」」）
