# ファンデリー（3137） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20220629590820
種別: 経営計画
開示日: 2022-06-29
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

2018年に公表した中期経営計画は、足元の業績との乖離が大きいため取り下げた。一方で、MFD事業とCID事業を軌道に乗せ、2030年3月期までに全社売上高100億円を目指す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

直近の業績との乖離が著しいため、2018年2月15日に開示した中期経営計画を取り下げるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2018年2月15日に開示した中期経営計画／2030年3月期までの売上高100億円達成方針
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"2030年3月期"}
- 計画に対する動き: 取り下げ
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 医療機関訪問営業に重点、紹介ネットワークの拡大・深耕を図る、カスタマイズできるサブスク「AI旬すぐ」、会員数を拡大させる、医療機関リコメンドサンプリングの獲得件数を増やす、東京・大阪・神奈川エリアに医療機関訪問担当を新たに配置 積極的な訪問営業を開始、『ミールタイム』の特徴・活用方法を周知、全ての商品でお客様レビュー★★★★★を目指す、食品メーカーのほか、製薬企業や家電メーカーへアプローチ、メディア事業の独立、新サービスの創出への取り組みを継続的に実施
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 直近の業績との乖離が著しいため取り下げることとし、2030年3月期までに売上高100億円の達成を目指す。
- 対象市場の規模: {"市場規模":"20,009億円（2016年）～29,321億円（2025年予測）","成長率":"not_disclosed","出典":"矢野経済研究所「食品宅配市場に関する調査結果 2021」"}
- 認識するリスク: 競合、仕入価格・製造コストの高騰、製造委託先への依存、継続企業の前提に関する重要事象等
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年6月29日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 計画の取り下げ（原文: 「「2018年２月15日に開示した中期経営計画は、直近の業績との乖離が著しいため取り下げることとし」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2030年３月期までに売上高100億円の達成を目指す」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2030年３月期までに」とある一方、計画の開始年度を示す記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「直近の業績との乖離が著しいため取り下げることとし」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「23/3期予想」と「2030年３月期までに売上高100億円」は記載されているが、業績予想の修正との関連説明はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2018年２月15日に開示した中期経営計画は…取り下げる」とし、「2030年３月期までに売上高100億円」を目指すとしている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「「2030年３月期までに売上高100億円の達成を目指す」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「売上高の成長軌道」の図に「2022/3期」と「2030/3期」が示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2022年3月期の売上高は「3,123」百万円、目標は「売上高100億円」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業別の成長施策は記載されているが、セグメント別の数値目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「全ての商品でお客様レビュー★★★★★を目指す」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「将来見通しの注意事項では「金利、通貨為替変動」などをリスクとして挙げているが、計画前提の数値は示していない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「直近の業績との乖離が著しいため取り下げることとし」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「直近の業績との乖離が著しい」と文章で説明している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「2018年２月15日に開示した中期経営計画は…取り下げることとし」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「配当、DOE、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資総額・分野別投資額に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「メディア事業の分離・独立については引き続き取り組んでいく」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「カスタマイズできるサブスク『AI旬すぐ』」「東京・大阪・神奈川エリア」「全ての商品でお客様レビュー★★★★★を目指す」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「食品宅配市場規模」20,009億円（2016年）から29,321億円（2025年予測）、「出典：矢野経済研究所『食品宅配市場に関する調査結果 2021』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略には医療機関訪問、会員数拡大、サンプリング獲得などが記載されているが、M&A・提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2030年３月期までに」とあるが、施策ごとの中間時期は記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2030年３月期までに売上高100億円の達成を目指す」「2023年３月期は黒字化を見込む」「異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります」」）
