# ファンデリー（3137） 2022年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20220428531274
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

2022年3月期は売上高が増え、営業損失・経常損失も縮小した一方、製品評価損や1,777百万円の減損損失を計上したため、当期純損失は大幅に拡大した。また、売上高と各段階損益は通期予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

営業損失の改善は、MFD・CID・マーケティング各事業の売上総利益の増減、広告宣伝費・人件費などの費用変動によるもの。当期純損失の拡大は、CID事業の事業環境などを踏まえた1,777百万円の減損損失と、将来販売できない可能性がある在庫に対する187百万円の製品評価損によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":3123,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":-177,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-158,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1948,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1358,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":105,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":114,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":79,"unit":"百万円"},"年間配当金額":{"value":3,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"not_disclosed（2022年3月期実績の通期予想達成率は80.6%。2023年3月期予想に対する進捗率は未開示）","セグメント別":"not_disclosed（2023年3月期予想に対する進捗率は未開示）"}
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 本社・大阪支社・新設した神奈川支社の3拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 女性役員1名、女性管理職9名。全従業員数・期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 金利、通貨為替変動などのリスクへの言及はあるが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"2018年度～2022年度","売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"実績との対比":"売上高および営業利益が大きく未達成"}
- 財務目標: 自己資本比率は2022年3月末11.6%、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"2022年3月期":{"年間":0,"単位":"円"},"2023年3月期予想":{"年間":3,"単位":"円"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2020年3月期5.6%、2021年3月期-5.1%、2022年3月期は無配。目標値はnot_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 医療機関への訪問営業を再開し、新規顧客獲得を強化、本社・大阪支社・新設した神奈川支社の3拠点に専任営業担当を配置、キング醸造社とのコラボメニュー発売、玄米商品の発売、宮崎県とのコラボメニュー発売、ESG・SDGs特設ページの開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想」「達成率」として、連結売上高80.6%、MFD事業79.8%、CID事業売上89.2%、マーケティング事業売上80.9%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「通期予想比において売上高・全ての段階損益が未達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「23/3期2Q予想」として予想値を記載しているが、当四半期単独の実績欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「マーケティング事業は売上・利益ともに過去最高」「クォーターおよび通期売上高で過去最高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益 増減要因」の図に、売上総利益、広告宣伝費、人件費、支払手数料などを「＋298」「＋118」「▲53」などの金額で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「減損損失1,777百万円を特別損失として計上」「製品評価損として187百万円を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 決算」に各事業の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,942百万円、販管費1,358百万円。増減要因として広告宣伝費、人件費、支払手数料、租税公課などを金額付きで記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減損損失1,777百万円」「製品評価損として187百万円を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「リスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動…が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（2018年度～2022年度）の修正」に売上高10,000百万円、営業利益2,000百万円の修正前予想を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新設した神奈川支社」「医療機関へ訪問を再開」「キング醸造社とのコラボメニューを発売」「特設ページを開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MFD新規顧客数、定期コース会員数、CID新規顧客数、女性役員数、女性管理職数、女性管理職比率を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規顧客数は減少」「定期コース会員数」グラフの減少、「マーケティング事業は売上・利益ともに過去最高」「女性役員・管理職の人数が10名に達する」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「新規顧客数・会員数の記載はあるが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「女性役員1名」「女性管理職9名」「女性役員・管理職の人数が10名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2022年3月期の期末配当は無配」「2023年3月期は年間配当金額3円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 2022年3月末11.6%」の記載はあるが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 決算説明資料」で、決算概要・業績予想・セグメント別ページを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概要」「2023年3月期業績予想」「セグメント別決算」を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年3月期は年間配当金額3円を見込む」「見通し情報…現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」」）
