# ファンデリー（3137） 2022年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20220131575810
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.8%増となり、営業損益は前年同期の121百万円の赤字から24百万円の黒字に改善した。一方、MFD事業は減収減益で、CID事業とマーケティング事業の伸長、販管費の減少が全体を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

MFD事業の低迷が損益に悪影響を及ぼした一方、CID事業・マーケティング事業の売上総利益の増加と、広告宣伝費、人件費、支払手数料、租税公課などの減少により営業損益が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2401,"unit":"百万円","yoy_pct":102.8}
- 営業利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 純利益: {"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1059,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 新規顧客数、定期コース会員数、マーケティング事業売上などについて第3四半期単独の数値を掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3874,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":92,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":68,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":599,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"62.0%","営業利益":"24.1%","EBITDA":"61.7%"},"MFD事業":{"売上高":"61.8%","営業利益":"64.1%"},"CID事業":{"売上高":"77.4%"},"マーケティング事業":{"売上高":"55.8%","営業利益":"53.9%"}}
- 計画に対する自己評価: CID事業の売上高は計画通り
- セグメント別実績: {"MFD事業":{"売上高":{"value":1892,"unit":"百万円","yoy_pct":91.5},"営業利益":{"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":84.8}},"CID事業":{"売上高":{"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":1564.2},"営業利益":{"value":-358,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}},"マーケティング事業":{"売上高":{"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":120.8},"営業利益":{"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":123.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"3円（期末配当予定）","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"3円"}
- 配当性向: 28.1%（2022年3月期予定）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: マーケティング事業の受注残は増加と記載、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MFD事業で『野菜たっぷりシリーズ』を発売、CID事業でカスタマイズ可能なサブスクサービス『AI旬すぐ』を開始、JAグループ高知、宮崎県、JA全農長野とのコラボメニューを発売、国産伊達巻9種の食べ比べセットを発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想」「進捗率」として、売上高62.0%、営業利益24.1%、MFD事業売上高61.8%・営業利益64.1%などを掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「CID事業の売上高は計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「各グラフに「3Q」「2022年3月期」の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益 増減要因」の図で、売上総利益（MFD）▲117、売上総利益（CID）＋116などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「MFD事業の低迷が損益に悪影響を及ぼしているものの 他事業及び販管費の改善により営業損益は黒字化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別決算」に各事業の売上高・営業利益・前年同期比・通期予想・進捗率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,317百万円、販管費1,059百万円。広告宣伝費＋41、人件費＋21、支払手数料▲34などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「MFD事業は前期割れ」「売上総利益（MFD）▲117」「一時的にMFD事業の受電社員数が減少し定期コースの提案に支障」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「金利、通貨為替変動などのリスクを記載しているが、前提レート等の数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4Qから医療機関への訪問営業を本格的に再開」「第4Qに契約を積み上げ前年比大幅増を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI旬すぐ」を12月15日に開始、「野菜たっぷりシリーズ」を発売、各地域とのコラボメニューを発売。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「MFD新規顧客数2,722人、定期コース会員数7,498人、CID新規顧客数1,664人など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「MFD定期コース会員数は7,941人から7,498人へ減少、CID新規顧客数は956人から1,664人へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「新規顧客数・会員数は掲載されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株につき3円の期末配当を実施予定」「2022/3期（予定）配当性向28.1%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 第3四半期決算説明資料」で、決算概要・セグメント別業績・事業施策を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「MFD事業」「CID事業」「マーケティング事業」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」「異なる結果を招き得る不確実性」。」）
