# ファンデリー（3137） ＜マザーズ＞投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20211122439135
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-22
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比5.7%増の一方、MFD事業の減収が響き、通期予想に対する売上進捗は41.3%と大幅に遅れました。ただし、営業損益は前年同期の21百万円の赤字から18百万円の黒字となり、2Q予想を上回りました。

## 会社が挙げた理由

MFD事業では医療機関への訪問・アプローチや医療機関紹介ネットワーク数の減少により新規顧客獲得が伸びず、売上が減少しました。一方、CID事業とマーケティング事業の売上総利益の増加、人件費・支払手数料・租税公課・運賃などの変動が営業損益を押し上げ、MFD事業の減収をカバーしました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1598,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":732,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"MFD事業_新規顧客数":{"value":2437,"unit":"人"},"MFD事業_定期コース会員数":{"value":7820,"unit":"人"},"CID事業_新規顧客数":{"value":12264,"unit":"人"},"マーケティング事業_売上高":{"value":84,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3874,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":92,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":68,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":599,"unit":"百万円"},"MFD事業_売上高":{"value":3063,"unit":"百万円"},"MFD事業_営業利益":{"value":648,"unit":"百万円"},"CID事業_売上高":{"value":261,"unit":"百万円"},"CID事業_営業利益":{"value":-600,"unit":"百万円"},"マーケティング事業_売上高":{"value":550,"unit":"百万円"},"マーケティング事業_営業利益":{"value":412,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":41.3,"営業利益":17.9,"経常利益":5,"当期純利益":2.2,"EBITDA":39.9,"MFD事業_売上高":40.6,"MFD事業_営業利益":40.4,"CID事業_売上高":64.9,"マーケティング事業_売上高":33.6,"マーケティング事業_営業利益":31.3}
- 計画に対する自己評価: 売上高の進捗率は大幅に遅れているものの、損益は業績予想よりも上振れし黒字に。マーケティング事業は下半期に大型案件を積み上げ予算達成へ。
- セグメント別実績: {"MFD事業":{"売上高":{"value":1243,"unit":"百万円","yoy_pct":91.8},"営業利益":{"value":261,"unit":"百万円","yoy_pct":85.4}},"CID事業":{"売上高":{"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":4133.7},"営業利益":{"value":-202,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"マーケティング事業":{"売上高":{"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":120.7},"営業利益":{"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":120.2}},"全社費用":{"営業利益":{"value":-170,"unit":"百万円","yoy_pct":102.1}}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益_MFD":-73,"売上総利益_CID":85,"売上総利益_マーケティング":21,"人件費":25,"支払手数料":22,"租税公課":-22,"運賃":-16,"その他":-3}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"期末配当":{"value":3,"unit":"円/株"},"年間配当額":"not_disclosed","中間配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":28.1,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 医療機関栄養士向けスキルアップセミナー（ウェビナー）の開始、出産祝いeGift『旬すぐSGM』の開始、タケムラダイ氏プロデュース商品『旬すぐPREMIUM』2メニューの発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想」「進捗率」として、売上高、営業利益等および各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高の進捗率は大幅に遅れているものの、損益は業績予想よりも上振れし黒字に」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期」の「2Q」として、新規顧客数2,437人、定期コース会員数7,820人、CID新規顧客数12,264人、マーケティング事業売上84百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益 増減要因」の図に、売上総利益（MFD）▲73、CID＋85、マーケティング＋21、人件費＋25などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客獲得が伸びず低調」「『旬をすぐに』の魅力が多くの方に伝わる」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別決算」に各事業の「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価795百万円・847百万円、販管費738百万円・732百万円。増減要因図に人件費＋25、支払手数料＋22、租税公課▲22、運賃▲16等を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高2Q予想達成率84.8%、MFD売上高1,243百万円、MFD新規顧客数2,437人。「医療機関紹介ネットワーク数の減少により新規顧客獲得が伸びず」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「金利、通貨為替変動等のリスクへの言及はあるが、具体的な前提レート・価格・数量はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期は大型案件を積み上げ予算達成へ」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は決算概要、3事業の説明、将来見通しに関する注意事項で、中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「栄養士スキルアップセミナー開始」「出産祝いeGift『旬すぐSGM』スタート」「『旬すぐPREMIUM』2メニューを8/30発売」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EBITDA、MFD新規顧客数・定期コース会員数、CID新規顧客数、株式時価総額を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EBITDA前年同期比123.2%、CID新規顧客数は2Q12,264人。一方、MFDは「低調な新規獲得数により減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「新規顧客数・会員数の推移は掲載されているが、単価指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株につき3円の期末配当を実施予定」「2022/3期（予定）配当性向28.1%」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料内に該当する財務目標の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2022年3月期 第2四半期 決算説明会資料」と記載され、決算概要や事業別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の構成は「決算概要」「MFD事業」「CID事業」「マーケティング事業」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実施予定」「好転の可能性」「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」。」）
