# ファンデリー（3137） 2022年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20211029420684
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

上半期の売上高は前年同期比5.7%増となった一方、通期予想に対する進捗は41.3%にとどまり、売上計画には届かなかった。営業利益は前年同期の21百万円の赤字から18百万円の黒字に転じ、2Q予想も上回った。

## 会社が挙げた理由

MFD事業では医療機関への訪問・アプローチや医療機関紹介ネットワーク数の減少により新規顧客の獲得が伸びず、売上・利益が前年同期を下回った。一方、CID事業とマーケティング事業の売上増がMFD事業の減収を補い、営業損益では売上総利益の増加と販管費の減少などが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1598,"unit":"百万円","yoy_pct":105.7}
- 営業利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":732,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3874,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":92,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":68,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":599,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"41.3%","営業利益":"17.9%","経常利益":"5.0%","当期純利益":"2.2%","EBITDA":"39.9%","MFD事業売上高":"40.6%","MFD事業営業利益":"40.4%","CID事業売上高":"64.9%","マーケティング事業売上高":"33.6%","マーケティング事業営業利益":"31.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高の進捗率は大幅に遅れているものの、損益は業績予想よりも上振れし黒字に
- セグメント別実績: {"MFD事業":{"売上高":{"value":1243,"unit":"百万円","yoy_pct":91.8},"営業利益":{"value":261,"unit":"百万円","yoy_pct":85.4}},"CID事業":{"売上高":{"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":4133.7},"営業利益":{"value":-202,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"マーケティング事業":{"売上高":{"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":120.7},"営業利益":{"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":120.2}},"全社費用":{"value":-170,"unit":"百万円","yoy_pct":102.1}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":3,"単位":"円","内訳":{"中間":"not_disclosed","期末":3}}
- 配当性向: 28.1%（2022年3月期予定）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 医療機関栄養士向けスキルアップセミナーの開始、出産祝いeGift『旬すぐSGM』の開始、『旬すぐ』へのお気に入り機能と辛さ表示の追加、『旬すぐPREMIUM』2メニューの発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想　進捗率」欄に、売上高41.3%、MFD事業売上高40.6%、CID事業売上高64.9%、マーケティング事業売上高33.6%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高の進捗率は大幅に遅れているものの、損益は業績予想よりも上振れし黒字に」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の見出しは「2022年3月期 第2四半期 決算」で、3か月単独の連結損益数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年3月期 第2四半期 営業損益 増減要因」の図に、売上総利益（MFD）▲73、売上総利益（CID）＋85などの金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医療機関紹介ネットワーク数の減少により新規顧客獲得が伸びず」「つくるひとTwitterの発信を増やしたことで…多くの方に伝わる」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「MFD事業、CID事業、マーケティング事業ごとに「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「人件費＋25」「支払手数料＋22」「租税公課▲22」「運賃▲16」「その他▲3」（百万円）と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「MFD事業売上高は前年同期比91.8%、営業利益は85.4%。増減要因図ではMFD売上総利益が▲73百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「リスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動…が含まれます」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの定性的説明はあるものの、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期は大型案件を積み上げ予算達成へ」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「栄養士スキルアップセミナー開始」「出産祝いeGift『旬すぐSGM』スタート」「使いやすい機能・表示を追加」「『旬すぐPREMIUM』2メニューを8/30発売」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「新規顧客数推移」「定期コース会員数推移」「株式時価総額推移」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「MFDは「低調な新規獲得数により減少」、CIDは「新規顧客数12,264人」と増加傾向を示す推移。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとして新規顧客数・会員数は掲載されているが、単価指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株につき3円の期末配当を実施予定」「2022/3期（予定）配当性向28.1%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、決算概要、セグメント別決算、増減要因図、KPI推移を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「MFD事業」「CID事業」「マーケティング事業」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下半期は大型案件を積み上げ予算達成へ」とする一方、「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」と記載。」）
