# ファンデリー（3137） 2022年３月期第２四半期の業績予想と業績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20211029420588
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の実績が従来予想から乖離した。売上高は286百万円下振れした一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は赤字予想から黒字実績に転換し、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、MFD事業で新型コロナウイルス感染症による入院・外来患者の減少傾向と紹介ネットワーク数の減少により新規顧客数が予想を下回ったこと、マーケティング事業で業務受託案件の獲得が予想を下回ったことが理由。利益は、CID事業の売上高が予想を上回ったことと、MFD事業の広告宣伝費を削減したことが大きな要因。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1885,"revised_forecast":1598,"change":-286,"change_rate":-15.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-39,"revised_forecast":18,"change":57,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-43,"revised_forecast":4,"change":47,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-32,"revised_forecast":1,"change":33,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△5 円 06 銭","revised_forecast":"0 円 24 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2021年４月30日
- 前期実績: 売上高1,512百万円、営業利益△21百万円、経常利益△24百万円、四半期純利益△39百万円、１株当たり四半期純利益△6円25銭（2021年３月期第２四半期）
- 修正の理由: MFD事業で入院・外来患者と紹介ネットワーク数が減少し新規顧客数が予想を下回ったこと、マーケティング事業で業務受託案件の獲得が予想を下回ったこと。一方、CID事業の売上高が予想を上回り、MFD事業の広告宣伝費を削減したことから利益が改善した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年３月期第２四半期累計期間の業績予想と実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期 第２四半期累計期間 業績予想と実績値との差異」および「通期の業績予想につきましては、従前の予想数値を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△286」、営業利益は「57」、経常利益は「47」、四半期純利益は「33」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前回予想1,885百万円に対し実績1,598百万円、営業利益は△39百万円に対し18百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△15.2％」、利益については営業利益が「△39」から「18」へ改善」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「表題および業績表に「連結」「個別」の記載はない」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、四半期純利益の増減率はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△15.2％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期「△21」に対し実績「18」、経常利益は「△24」に対し「4」、四半期純利益は「△39」に対し「1」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては、従前の予想数値を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では売上高、CID事業の売上高、MFD事業の広告宣伝費のみが説明されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「入院・外来患者の減少傾向及び紹介ネットワーク数の減少に伴い、新規顧客数が予想を下回りました」および「業務受託の案件獲得が予想を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「MFD事業」「マーケティング事業」「CID事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「入院・外来患者の減少傾向」「紹介ネットワーク数の減少」「業務受託の案件獲得が予想を下回りました」「CID事業の売上高が予想を上回ったこと」「広告宣伝費を削減したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では要因の説明はあるが、各要因の影響額は示されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「入院・外来患者の減少傾向」「紹介ネットワーク数の減少」「業務受託の案件獲得が予想を下回りました」および「広告宣伝費を削減したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異の理由は事業別に説明されているが、理由別の金額・比率・時期は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由には各要因の説明があるが、継続性や一時性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「CID事業の売上高」「新規顧客数」「業務受託の案件獲得」「MFD事業の広告宣伝費」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には事業売上、顧客数、案件獲得、広告宣伝費のみが記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「MFD事業の広告宣伝費を削減したこと」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由および通期予想の説明に構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2021年４月１日～2021年９月30日」、開示日「2021年10月29日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年４月30日に公表した」および「当初の予想を下回りました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、従前の予想数値を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「損益が改善し、黒字に転換いたしました」および「業績予想の修正が必要となった場合は、速やかに公表させていただきます」」）
