# ファンデリー（3137） 2022年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3137/disclosure/20211027418457
種別: 決算
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3137

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比5.7％増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。一方、MFD事業は減収減益で、CID事業は営業赤字が続いている。

## 会社が挙げた理由

MFD事業では定期購入サービスの利用者拡大や紹介ネットワーク拡大に努めたものの、新型コロナウイルス感染症の影響で医療機関からの新規顧客が減少した。CID事業では1周年記念キャンペーンなどで新規顧客・販売数が増加し、マーケティング事業では新規クライアントや複数案件を獲得した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":1598,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 0.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.1,"前期末":33.6}
- 総資産: {"value":7564,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2594,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":585577,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-48239,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-154218,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1051594,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3874,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":3,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":248909,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":1810,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"補助金減額損","value":30897,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 6457500
- 期末自己株式数: 100000
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響による医療機関からの新規顧客減少、CID事業の損益分岐点未達と原価率低減の遅れ、マーケティング事業での新規クライアント・複数案件の獲得。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期累計売上高は1,598百万円、通期予想は3,874百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高1,598百万円、営業利益18百万円、通期予想は売上高3,874百万円・営業利益100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「MFD事業は売上高1,243,806千円（前年同四半期比8.2％減）、セグメント利益261,948千円（同14.6％減）。マーケティング事業は売上高20.7％増、セグメント利益20.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,598,351千円（前年同四半期比5.7％増）、営業利益は18,075千円（前年同四半期は営業損失21,110千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益18,075千円、経常利益4,586千円、四半期純利益1,525千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当は3.00円、2022年3月期予想も3.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金3.00円の記載があるが、配当性向等の方針数値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失「補助金減額損30,897千円」、特別損失合計30,897千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の記載は「補助金減額損30,897千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「MFD事業は売上高8.2％減・利益14.6％減、マーケティング事業は売上高20.7％増・利益20.2％増、CID事業の営業損失は前年267,880千円から202,239千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期売上高1,598,351千円・営業利益18,075千円、前年同期売上高1,512,789千円・営業損失21,110千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第2四半期34.1％、2021年3月期33.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△193,944千円、当期585,577千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規・定期購入顧客数の拡大に努めました」「新規顧客数及び販売数が増加しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「紹介ネットワークの拡大と深耕を通して新規顧客の獲得に努める」と記載され、要因別の金額分解は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「栄養士おまかせ定期便」の利用者拡大、「1周年記念キャンペーン」、「新規クライアントの開拓や既存クライアントから複数案件の獲得」に努めた。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は…」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年9月30日」、売上高1,598,351千円、営業利益18,075千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により医療機関からの新規顧客が減少」「長期借入金に係る財務制限条項の一部に抵触」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当第2四半期累計期間の売上高が862千円減少し、営業利益及び経常利益が862千円減少」と影響額を記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題は「日本基準（非連結）」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示本文の注記事項には継続企業の前提、会計方針の変更、セグメント情報等が記載されているが、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文の業績表、セグメント情報、キャッシュ・フロー計算書に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規顧客数及び販売数が増加しました」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文の業績説明および将来予測情報に中期経営計画への言及はない。」）
