# モバイル通信事業の競争激化｜マーケットエンタープライズ（3135）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3135/threads/f0660b13c3dc
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## 経過

- FY2020 初出 「当社が提供するモバイル通信サービスは、その市場が成長期にあることから、現在の競合に加え、今後の更なる新規参入による競争激化が予想されます。」 — モバイル通信市場への新規参入増加により、収益力低下や広告宣伝費増加が生じる事業固有の競争リスクを初めて明示している。 (https://komori.app/company/3135/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 顕在化 「大手通信企業の低価格通信プラン発表による通信市場の競争激化に加え、自社通信メディアからの送客数減少により新規回線契約の獲得が減少いたしました。」 — 大手通信企業の低価格プラン発表による競争激化が実際に新規回線契約の減少につながったと記載している。 (https://komori.app/company/3135/filing/2021-q1)
- FY2021 顕在化 「当連結会計年度におきましては、前期第４四半期に発令された第１回目の緊急事態宣言に伴う通信環境整備の需要が一巡したこと、大手通信企業の低価格通信プラン発表による通信市場の競争が激化したことに加え、メディア事業において展開している自社通信メディアからの送客数減少により新規回線契約の獲得が減少いたしました。」 — 大手通信企業の低価格プラン発表による競争激化が、新規回線契約と販売奨励金収入の減少につながったと記載している。 (https://komori.app/company/3135/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当連結会計年度におきましては、前期下期に低調に推移した自社通信メディアからの送客が回復基調となっていることから、新商材であるWiMAX 5Gを中心に新規回線獲得数が増加いたしました。」 — 通信市場の競争環境が続く中、WiMAX 5Gと送客回復により新規回線獲得数は増加したが、獲得コスト増加により利益は前期比2.0％減となった。 (https://komori.app/company/3135/filing/2021-fy)
