# 特定販売サービスへの依存とチャネル分散｜マーケットエンタープライズ（3135）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3135/threads/d976c1c8ef90
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## 経過

- FY2016 初出 「当社における売上の大半は、ヤフー株式会社が運営する「ヤフオク！」を通じたものとなっております。」 — ヤフオク！への依存をリスクとして認識しつつ、在庫連動システムの開発、他販売チャネルの開拓、直接販売を含む6つの販売チャネルの確保により依存度低下を図っている。 (https://komori.app/company/3135/filing/2015-fy)
- FY2018 対処 「本書提出日現在では６つの販売チャネルを確保しており、また、今後の成長に向けて第２第３の柱を確立すべく、新規事業開発に努めております。」 — ヤフオク！への依存は残る一方、6つの販売チャネルを確保し、新規事業による第2・第3の柱の確立を進めている。 (https://komori.app/company/3135/filing/2017-fy)
- FY2020 引き上げ 「本書提出日現在では５つの販売チャネルを確保しており、また、今後の成長に向けて第２第３の柱を確立すべく、新規事業開発に努めております。これらの開発により、販売チャネルの適正化及び特定サービスへの依存度低下に努めておりますが」 — 販売チャネル数が過去記載の6つから5つとなっており、ヤフオク！依存度の低下を図る方針は継続しているものの、分散状況の記載は弱まっている。 (https://komori.app/company/3135/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループにおけるネット型リユース事業の売上の過半数は、ヤフー株式会社が運営する「ヤフオク！」を通じたものとなっております。」 — 販売チャネルを5つ確保し依存度低下を図る一方、「ヤフオク！」が利用できなくなる場合の影響リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/3135/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループにおけるネット型リユース事業の売上の過半数は、ヤフー株式会社が運営する「ヤフオク！」を通じたものとなっております。一方で在庫連動システムの開発・運用や、その他販売チャネルの開拓を推進し、マーケットプレイスを介さない直接販売を含み、本書提出日現在では５つの販売チャネルを確保しております。」 — ヤフオク！が売上の過半数を占める状態と、5つの販売チャネルによる依存度低下策を再確認している。 (https://komori.app/company/3135/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「マーケットプレイスを介さない直接販売を含み、本書提出日現在では６つの販売チャネルを確保しており」 — ヤフオク！が売上の過半数を占める状態は残るものの、販売チャネル数が前回記載の5つから6つへ増加し、チャネル分散策が進んでいる。 (https://komori.app/company/3135/filing/2022-fy)
- FY2026 後退 「本書提出日現在では４つの販売チャネルを確保しており、また、従来の販売ルートに捉われない新商材の開発にも努めております。」 — Yahoo!オークションが売上の過半数を占める状態が続く中、確保している販売チャネル数を前回記載の6つから4つへ更新しており、チャネル分散の記載は弱まった。 (https://komori.app/company/3135/filing/2025-fy)
