# 地方自治体との連携による粗大ごみ削減・環境負荷軽減｜マーケットエンタープライズ（3135）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「「おいくら」については、リユースプラットフォームとしての中長期的な収益基盤拡充に向けたシステム投資や官民協働でのSDGsの実現（粗大ゴミの削減及び環境負荷軽減）に向けた地方自治体との連携が挙げられます。」 — 「おいくら」を通じ、地方自治体と連携して粗大ごみ削減・環境負荷軽減を図る具体的な官民協働の施策を初めて記載している。 (https://komori.app/company/3135/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「「おいくら」については、リユースプラットフォームとしての中長期的な収益基盤拡充に向けたシステム投資や官民協働でのSDGsの実現（不要品の二次流通促進による粗大ゴミの削減及び環境負荷軽減）に向けた地方自治体との連携を推進いたしました。」 — 地方自治体との連携により、不要品の二次流通を促進し、粗大ごみ削減・環境負荷軽減を図る施策を継続している。 (https://komori.app/company/3135/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「その連携数は2022年12月末日現在で、16自治体（前四半期比10自治体の増加）に至りました。」 — 「おいくら」を通じた地方自治体との連携数が16自治体となり、前四半期から10自治体増加した。 (https://komori.app/company/3135/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「「おいくら」については、リユースプラットフォームとしての中長期的な収益基盤拡充に向けたシステム投資や官民協働でのSDGsの実現（不要品の二次流通促進による廃棄物の削減及び環境負荷軽減）に向けた地方自治体との連携を推進し、その連携数は2023年３月末日現在で、34自治体（前四半期比18自治体の増加）に至りました。」 — 「おいくら」を通じた地方自治体との連携数が34自治体となり、前四半期から18自治体増加した。 (https://komori.app/company/3135/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「その連携数は当連結会計年度末日現在で、50自治体（前期比47自治体の増加）に至りました。」 — 「おいくら」を通じた地方自治体との連携数が、前期の3自治体から50自治体へ増加した。不要品の二次流通促進、廃棄物削減・環境負荷軽減の官民連携が拡大している。 (https://komori.app/company/3135/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「その連携数は当第１四半期連結累計期間末日現在で、64自治体（前四半期比14自治体の増加）となり、人口カバー率（日本の総人口に占める連携自治体の人口合計）は21.4％となりました。」 — 「おいくら」を通じた地方自治体との連携数が64自治体となり、前四半期から14自治体増加した。連携自治体による人口カバー率は21.4％となった。 (https://komori.app/company/3135/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「その連携数は当第２四半期連結累計期間末日現在で、94自治体（前四半期比30自治体の増加）となり、人口カバー率（日本の総人口に占める連携自治体の人口合計）は26.7％となりました。」 — 「おいくら」を通じた地方自治体との連携数が前四半期の64自治体から94自治体へ30自治体増加し、人口カバー率は26.7％となった。 (https://komori.app/company/3135/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「その連携数は当第３四半期連結累計期間末日現在で、119自治体（前四半期比25自治体の増加）と100自治体を超え、また、人口カバー率（日本の総人口に占める連携自治体の人口合計）は30.9％となり、初めて総人口の３割を上回りました。」 — 「おいくら」を通じた地方自治体との連携数が119自治体、人口カバー率が30.9％となり、初めて総人口の3割を超えた。 (https://komori.app/company/3135/filing/2022-q4)
- FY2024 前進 「その連携数は当連結会計年度末日現在で、142自治体（前期比92自治体の増加）と100自治体を超え、また、人口カバー率（日本の総人口に占める連携自治体の人口合計）は32.7％となり、初めて総人口の３割を上回りました。」 — 「おいくら」を通じた自治体連携は50自治体から142自治体へ増加し、人口カバー率は32.7％となった。 (https://komori.app/company/3135/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「その連携数は当中間連結会計期間末日現在で、214自治体（直前四半期比35自治体の増加）となり、人口カバー率（日本の総人口に占める連携自治体の人口合計）は38.0％となりました。」 — 「おいくら」を通じた自治体連携は直前四半期から35自治体増えて214自治体となり、人口カバー率は38.0％へ拡大した。 (https://komori.app/company/3135/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「その連携数は当連結会計年度末日現在で、263自治体（前期比121自治体の増加）となり、人口カバー率（日本の総人口に占める連携自治体の人口合計）は42.6％となりました。」 — 「おいくら」を通じた自治体連携は前期の142自治体から263自治体へ増加し、人口カバー率は42.6％となった。 (https://komori.app/company/3135/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「その連携数は当中間会計期間末日現在で294自治体（直前四半期比16自治体の増加）となり、人口カバー率（日本の総人口に占める連携自治体の人口合計）は45.1％となりました。」 — 「おいくら」を通じた地方自治体との連携数が294自治体へ増加し、人口カバー率も45.1％へ拡大した。粗大ごみ・不要品の二次流通促進に向けた官民連携が進展している。 (https://komori.app/company/3135/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 前進 「品川区と「おいくら」の連携により、二次流通の更なる活性化による循環型社会の実現や社会全体での不要品削減が見込まれると共に、自治体の廃棄物処理量や処理コスト削減にもつながります。」 — 「おいくら」を通じた自治体連携について、品川区との連携開始を公表し、導入自治体が全国で321になる見込みと示した。canonical threadは変更せず、自治体連携の拡大として記録する。 (https://komori.app/company/3135/disclosure/20260428512571)
- 2026-05-14 前進 「その連携数は当第３四半期累計期間末日現在で317自治体（直前四半期比23自治体の増加）となり、人口カバー率（日本の総人口に占める連携自治体の人口合計）は46.7％となりました。」 — 地方自治体との連携が294自治体から317自治体へ、人口カバー率が45.1％から46.7％へ拡大している。 (https://komori.app/company/3135/disclosure/20260513530101)
- 2026-05-14 前進 「当3Q末時点では、317自治体と連携
人口カバー率（連携自治体の人口÷日本の総人口）は46.7%となり、総人口の5割カバーが視野に」 — 「おいくら」を通じた自治体連携が317自治体、人口カバー率46.7％まで拡大した。 (https://komori.app/company/3135/disclosure/20260514531873)
- 2026-05-20 前進 「中野区の「おいくら」サービス導入により、導入自治体は全国で 324 にのぼります。」 — 「おいくら」を通じた自治体連携について、FY2026-H1時点の294自治体から324自治体へ増加し、東京都中野区との連携開始により官民連携が進展した。 (https://komori.app/company/3135/disclosure/20260520541573)
- 2026-05-29 前進 「仙台市と「おいくら」の連携により、二次流通の更なる活性化による循環型社会の実現や社会全体での不要品削減が見込まれると共に、自治体の廃棄物処理量や処理コスト削減にもつながります。」 — 「おいくら」を通じた地方自治体との連携先として仙台市が加わり、導入自治体は全国329に拡大した。地方自治体との連携による粗大ごみ削減・環境負荷軽減の取組が具体的に進展している。 (https://komori.app/company/3135/disclosure/20260529554009)
- 2026-08-14 前進 「その連携数は当連結会計年度末日現在で336自治体（前期末比73自治体の増加）となり、人口カバー率（日本の総人口に占める連携自治体の人口合計）は49.7％と、総人口の５割カバーまであと一歩となりました。」 — 「おいくら」を通じた自治体連携が336自治体、人口カバー率49.7％まで拡大した。 (https://komori.app/company/3135/disclosure/20260813519750)
- 2026-08-14 前進 「人口カバー率（連携自治体の人口÷日本の総人口）は 49.7% となり、総人口の 5割カバーが目前」 — 連携自治体数を336自治体、人口カバー率を49.7％まで拡大し、自治体連携による不要品の二次流通基盤を広げている。 (https://komori.app/company/3135/disclosure/20260813519940)
- 2026-08-26 前進 「このたびの古河市との連携により、連携自治体の総人口は約 6,220 万人に達し、人口カバー率は約 50.02％※3 となりました。これにより、「おいくら」と連携する自治体の対象人口は日本の総人口の「2 人に 1 人」に相当し、リユースという選択肢が全国各地で身近なものとなりつつあります。」 — 「おいくら」の自治体連携が341自治体、人口カバー率約50.02％まで拡大し、地方自治体との連携による粗大ごみ削減・環境負荷軽減の取組が具体的に前進した。 (https://komori.app/company/3135/disclosure/20260825526027)
- 2026-08-26 前進 「この自治体との連携協定が、今 336 の自治体と連携を結んでおり、こういった自治体からリユース品の買取依頼の相談を受けるようになってきています。」 — 自治体連携数が336自治体へ増加し、連携先からの具体的な買取相談につながっている。 (https://komori.app/company/3135/disclosure/20260826526505)
- 2026-09-07 前進 「その連携数は当連結会計年度末日現在で336自治体（前期末比73自治体の増加）となり、人口カバー率（日本の総人口に占める連携自治体の人口合計）は49.7％と、総人口の５割カバーまであと一歩となりました。」 — 自治体連携が294自治体から336自治体、人口カバー率45.1％から49.7％へ進展している。 (https://komori.app/company/3135/disclosure/20260902530903)
- 2026-09-15 前進 「全国 340 以上の自治体と連携し、廃棄物削減やごみ処理費用の削減といった、地域課題の解決に寄与しています。」 — 自治体連携数が従来の294自治体から340以上へ増加し、連携規模を更新している。 (https://komori.app/company/3135/disclosure/20260915535440)
- 2026-09-27 前進 「今回の連携で、「おいくら」を導入する自治体は全国350に達し、連携自治体の人口は約6260万人、人口カバー率は約50.57％となった。」 — 「おいくら」の自治体連携が中津川市との協定締結によって進展し、連携自治体数は全国350、人口カバー率は約50.57％に拡大したと報じられている。 (https://komori.app/news/800e01b8fdc32e39)
- FY2026 前進 「その連携数は当連結会計年度末日現在で336自治体（前期末比73自治体の増加）となり、人口カバー率（日本の総人口に占める連携自治体の人口合計）は49.7％と、総人口の５割カバーまであと一歩となりました。また、使用済みGIGAスクール端末についても、自治体からの買取が決定するなど具体的な取組を開始しております。」 — 「おいくら」を通じた自治体連携は294自治体から336自治体へ増加し、人口カバー率は49.7％へ拡大した。さらに、使用済みGIGAスクール端末の自治体からの買取決定という新たなリユース取組を開始した。 (https://komori.app/company/3135/filing/2025-fy)
