# マーケットエンタープライズ（3135） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3135/filing/2023-q1
提出日: 2023-05-15
対象期間: 2023-01-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3135
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QQNO.pdf

## 事業

当社グループは「最適化商社」をビジョンに掲げ、多様化する消費行動や賢い購買・売却ニーズに対応するべく、ネット型リユース事業を主軸に、メディア事業・モバイル通信事業を展開しています。中長期的には、2024年6月期を最終年度とする3カ年の中期経営計画により、売上高を200億円、営業利益を12億円とする目標を設定しています。中期計画の中間年度にあたる当期（2023年6月期）も、売上規模の拡大と収益性の改善を図るため投資を継続する方針です。具体的には、セグメント別の取り組みとしてネット型リユース事業の拡大、農機具分野の海外販路の拡充、リユースプラットフォーム「おいくら」の基盤拡充、官民連携によるSDGsの実現などを推進しています。

・報告セグメントと取組の内容
- ネット型リユース事業（個人向けリユース分野）
  - 千葉リユースセンターの新規開設（2022年10月）
  - 出張買取人員・車両の増強、出張買取コンサルティング営業の本格化
  - 買取量の増加
- 農機具分野
  - 2022年4月に譲り受けた株式会社ファーマリーの中古農機具買取・販売事業とのシナジーによる国内法人との取引量の拡大
  - 買取価格査定システムの見直し
- おいくら分野
  - リユースプラットフォームとしての収益基盤の拡充に向けたシステム投資
  - 官民一体でのSDGsの実現（不要品の二次流通促進による廃棄物削減・環境負荷軽減）に向けた地方自治体連携
  - 当期末時点での連携自治体数は34自治体（前四半期比18自治体増加、2023年3月末日現在）
- メディア事業
  - 検索エンジンアルゴリズムのアップデート対応、掲載記事のメンテナンス
  - 商品・サービスの送客領域の拡大
- モバイル通信事業
  - 新プランの拡充による新規回線契約獲得
  - 4G契約の満了ユーザーに対する5G回線変更の訴求による契約期間延長

これらの取組の結果、当期の業績は次のとおりです。
- 売上高（連結累計期間）：11,163,154千円（前年同期比30.8%増）
- 営業利益：39,607千円（前年同期は△223,558千円の損失）
- 経常利益：89,267千円（前年同期は△240,176千円の損失）
- 親会社株主に帰属する四半期純損失：△106,512千円（前年同期は△213,627千円の損失）
- 四半期包括利益：△49,867千円（前年同期は△176,771千円の損失）

・報告セグメントの状況
- ネット型リユース事業
  - 外部顧客売上高：6,137,482千円
  - セグメント利益：217,194千円
- メディア事業
  - 外部顧客売上高：482,949千円
  - セグメント利益：330,132千円
- モバイル通信事業
  - 外部顧客売上高：4,542,722千円
  - セグメント利益：267,349千円
- セグメント計：売上高合計11,163,154千円、セグメント利益合計814,675千円
- 全社費用の調整後、営業利益は39,607千円となる

・重要な後発事象
- 2023年5月14日付で株式譲渡契約を締結し、保有する投資有価証券の一部を売却予定
- 売却予定日：2023年5月〜6月末
- 投資有価証券売却益：約3億円（見込み）
- 売却対象：未上場有価証券1銘柄

該当する記載なしの項目は該当する箇所を特に記載しておりません。

## セグメント

- ネット型リユース事業 / 売上高 61億円 / 営業利益 2億円
- メディア事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 3億円
- モバイル通信事業 / 売上高 45億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
