# マーケットエンタープライズ（3135） リユースプラットフォーム「おいくら」がAI引用アワードで全対象部門の第１位を獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3135/disclosure/20261002544958
種別: その他開示
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3135

## 何が変わったか

「おいくら」が、AI検索で引用される度合いを競う「AI Search Cited Award 2026 下期」で、全対象部門およびリユース・買取部門の1位を獲得した。関連サービス「高く売れるドットコム」も同部門で4位となった。

## 会社が挙げた理由

自治体連携、加盟店・ユーザーのコミュニティ基盤づくり、「おいくらマガジン」による網羅的な情報発信が有益な情報源として認められたこと。また、「高く売れるドットコム」の専門性も評価されたこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: おいくら、高く売れるドットコム
- 相手先: 株式会社Wanokuni
- 相手先の概要: AI検索対策エージェント「Brand UP」を運営。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社Wanokuniが運営するBrand UPのアワードで当社サービスが表彰された関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: AI検索、リユース・買取、ブランド・貴金属買取、トレカ買取、スマホ・ガジェット買取、住まい・生活設備、引越し、電力・ガス切替
- 受賞名・認証名: AI Search Cited Award 2026 下期（部門別AI引用ランキング、リユース・買取部門）
- 授与・認証機関: 株式会社Wanokuni（Brand UP）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区銀座1-10-6 銀座ファーストビル2階・3階（株式会社マーケットエンタープライズ）
- 拠点の規模: 全国350以上の自治体と連携。「おいくら」導入自治体351。
- 定量的な効果: おいくらのAI引用率63.8%。高く売れるドットコムのAI引用率33.8%。
- 利用実績: おいくらは2026年6月末日時点でおよそ177万人が利用。おいくら導入自治体351。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Brand UPの「AI Search Cited Award 2026 下期」および同社によるAI回答の引用元調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「総合第1位を獲得いたしました」「総合第4位を獲得しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月2日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「AI引用アワードで全対象部門の第1位を獲得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「獲得いたしました」「獲得しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「スコア63.8％を記録し、全対象部門の中で第1位を獲得」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「AI検索対策エージェント『Brand UP』（運営：株式会社Wanokuni）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「Brand UPが発表した『AI Search Cited Award 2026 下期』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「運営：株式会社Wanokuni」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまでおよそ177万人」「導入自治体351」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年6月末日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AI Search Cited Award 2026 下期：https://www.brand-up.net/awards/ai-search-cited-award/2026-2h」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年下期」「スコア63.8％」「2026年6月末日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より価値あるサービスを提供」「持続可能な社会の実現に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「AI Search Cited Award」「総合第1位を獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「おいくら」および「高く売れるドットコム」「全国350以上の自治体と連携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「AI Search Cited Award 2026 下期」におけるランキング獲得」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「Brand UPが発表した『AI Search Cited Award 2026 下期』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が運営するリユースプラットフォーム『おいくら』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「全対象部門の中で第1位」「Brand UP」「スコア63.8％」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内21部門・122カテゴリ」「全国350以上の自治体と連携」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「およそ177万人」「導入自治体351」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「おいくら」第1位、「高く売れるドットコム」総合第4位、スコア33.8％」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「おいくら」「AI Search Cited Award 2026 下期」「証券コード3135」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「報道関係者からのお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「部門横断で二冠」「網羅性の高い情報発信」「信頼性できる情報源」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明に関する記載なし」）
