# マーケットエンタープライズ（3135） 2026年６月期通期決算説明会に関する質疑応答概要の公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3135/disclosure/20260827526818
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3135

## 何が変わったか

2026年6月期通期決算説明会で寄せられた質問と会社の回答が公開された。主な内容は、2028年6月期以降の配当開始方針、カシモWiMAXの値上げ、都心店、中古農機具事業、リユース業界の再編見通しである。

## 会社が挙げた理由

2026年8月25日に開催した通期決算説明会で、事前に受けた質問や重要な経営課題への補足説明を行ったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年6月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画から大きな差はなく進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: 保有回線数と1回線当たり月額料金の動向が説明されているが、保有回線数の具体的数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模は拡大が続くとの見通しが示されているが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 株主還元：2028年6月期に両事業の増収増益基調を見込み、配当への切り替えを検討。ただし配当性向・配当額は未定。、カシモWiMAX：月額540円の値上げ後も、保有回線数は想定範囲内で計画から大きな差なく推移。、都心店：2027年6月期は売上高で数億円程度の増収貢献、利益の本格貢献は2028年6月期から。、中古農機具：当面は国内需給を軸に、利益貢献を優先。海外販売は確実に利益貢献が見込める取引に限定。、業界再編：リユース市場は拡大する一方、競争激化や将来的な大手による寡占化を見込む。
- 新しい施策: 2028年6月期以降の配当開始検討、カシモWiMAXの1回線当たり月額540円の値上げ、都心店の開設、中古農機具の国内販売・海外販売の選別運用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「保有回線数は想定の範囲内で推移しており、計画から大きな差はなく進捗している」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画から大きな差はなく進捗している」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答で構成され、当四半期3か月の売上高・利益の記載がない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「質疑応答では事業の見通しやリスクが説明されているが、増減要因の金額一覧はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「リユース事業とモバイル通信事業への言及はあるが、セグメント別の実績数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「優待費用も配当原資に組み込む」との記載はあるが、販管費・売上原価の内訳説明はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「これに起因した解約も一定数発生すると見込んでいる」「海上輸送がコスト・時間両面で不安定」「出店費用等のイニシャルコストも発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「今回１回線当たり月額540円の値上げを発表」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学リスクの発現等により海上輸送がコスト・時間両面で不安定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「本格的な利益貢献は2028年6月期からと考えている」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標値に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「都心店の開設効果」「今回１回線当たり月額540円の値上げ」「株主還元の手段を配当に切り替えていければ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「１回線当たり月額540円の値上げ」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「保有回線数は「想定の範囲内」とされるが、前年・前期比の数値はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「１回線当たり月額540円の値上げ」「保有回線数は想定の範囲内で推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「リユース市場はこれまでもこれからも拡大が続き」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当性向や配当の金額といったものについては、実際の利益実績に合わせ都度ご説明」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「出店費用等のイニシャルコストも発生」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年６月期通期決算説明会に関する質疑応答概要の公開について」で、本文にQ1〜Q5と回答が記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「【質疑応答要旨】」以下にQ1〜Q5が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な数字は差し控える」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一定数発生すると見込んでいる」「大幅な改善が見込まれるものと考えている」「と考えている」」）
