# マーケットエンタープライズ（3135） リユースプラットフォーム「おいくら」が人口カバー率50％を突破！　連携自治体人口は約6,220万人、日本の２人に１人へリユース展開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3135/disclosure/20260825526027
種別: その他開示
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3135

## 何が変わったか

「おいくら」が茨城県古河市とリユース事業に関する協定を締結し、連携自治体が341自治体、対象人口が約6,220万人に拡大した。これにより人口カバー率は約50.02％となり、日本の人口の約2人に1人が対象となった。

## 会社が挙げた理由

全国の自治体との連携事業を加速度的に推進し、住民が不要品を廃棄する前にリユースを選択・検討できる機会を拡大したため。自治体の粗大ごみなどの減量や地域課題の解決、環境省のロードマップ達成への貢献も目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リユースプラットフォーム「おいくら」
- 相手先: 茨城県古河市
- 相手先の概要: 茨城県古河市。その他の自治体概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: リユース事業に関する協定を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月26日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不要品のリユース、自治体の公共品リユース、粗大ごみなどの減量、地域課題の解決
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 連携自治体341自治体、45都道府県。県庁所在地23自治体、政令指定都市15自治体、中核市30自治体。
- 定量的な効果: 人口カバー率約50.02％
- 利用実績: 累計利用者およそ168万人（2026年2月末日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省「【総計】令和7年住民基本台帳人口・世帯数、令和6年人口動態（市区町村別）」、環境省「リユース等の促進に関するロードマップ」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月26日（水）に茨城県古河市とリユース事業に関する協定を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「古河市とリユース事業に関する協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月26日」「2026年8月26日時点」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社はこれまで全国の自治体との連携を通じて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携自治体人口は約6,220万人、人口カバー率は50％を突破いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携を達成いたしました」「人口カバー率は約50.02％となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「茨城県古河市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「古河市とリユース事業に関する協定を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「茨城県古河市」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「茨城県古河市とリユース事業に関する協定を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「導入自治体数は341に達し」「連携自治体人口は約6,220万人」「およそ168万人の方にご利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年8月26日時点で45都道府県・341自治体」「人口カバー率は約50.02％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省『【総計】令和7年住民基本台帳人口・世帯数、令和6年人口動態（市区町村別）』より算出」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月26日時点で45都道府県・341自治体」「約6,220万人」「約50.02％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も当社は…自治体との連携をさらに広げ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『おいくら』の全国における導入自治体数は341に達し」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「45都道府県・341自治体との連携を達成」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「自治体との連携をさらに広げ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営するリユースプラットフォーム『おいくら』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社マーケットエンタープライズ」「当社が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「人口カバー率50％を突破」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「45都道府県・341自治体との連携」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「導入自治体数は341」「およそ168万人…ご利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リユースプラットフォーム『おいくら』」「ウェブサイト：https://oikura.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「報道関係者からのお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本の2人に1人へリユース展開」「加速度的に推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
