# マーケットエンタープライズ（3135） 通期業績予想と実績との差異についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3135/disclosure/20260813519895
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3135

## 何が変わったか

2026年6月期の通期実績が、2026年2月13日公表の予想を下回った。売上高は2.5％減、営業利益・経常利益も大幅に減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は予想の10百万円の黒字から76百万円の赤字となった。

## 会社が挙げた理由

モバイル通信事業で期末にかけて大口の解約等が発生し、売上高が減少したことが主因。ネット型リユース事業では生産性向上施策などによる販管費改善が進んだものの、モバイル通信事業の売上高減少による利益への影響がそれを上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":26900,"revised_forecast":26230,"change":-669,"change_rate":-2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":72,"change":-107,"change_rate":-59.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":35,"change":-94,"change_rate":-73,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":-76,"change":-86,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"1円87銭","revised_forecast":"△14円28銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: 2025年６月期：売上高24,771百万円、営業利益625百万円、経常利益684百万円、親会社株主に帰属する当期純利益484百万円、１株当たり当期純利益90円75銭
- 修正の理由: ネット型リユース事業はほぼ計画通りに進捗したが、モバイル通信事業で期末にかけて大口の解約等が発生し、売上高が予想を下回った。ネット型リユース事業の生産性向上施策などによる販管費改善を上回る利益影響が生じた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年６月期通期業績予想と実績との差異についてのお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年６月期通期業績予想と実績との差異（2025年７月１日～2026年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△669」、営業利益は「△107」、経常利益は「△94」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△86」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率「△59.7」、経常利益の増減率「△73.0」、今回実績の親会社株主に帰属する当期純利益「△76」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△2.5」、営業利益の増減率「△59.7」、経常利益の増減率「△73.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の科目に「親会社株主に帰属する当期純利益」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△73.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回実績値の親会社株主に帰属する当期純利益「△76」、前期実績「484」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「モバイル通信事業において期末にかけて大口の解約が発生したこと等」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ネット型リユース事業」、「モバイル通信事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「大口の解約が発生したこと等」および「生産性向上施策を始めとする販管費改善策が進んだ」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大口の解約が発生」および「生産性向上施策を始めとする販管費改善策が進んだ」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期末にかけて大口の解約が発生」、「前回（2026年２月13日）発表予想を669百万円下回る26,230百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は当期実績の着地要因を説明しているが、今後の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高減少による利益影響額」および「販管費改善策が進んだ」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年８月14日」、対象期間「2025年７月１日～2026年６月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期業績予想と実績との差異についてのお知らせ」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「26,230百万円で着地しました」、「親会社株主に帰属する当期純損失76百万円を計上することとなりました」。」）
